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シーボの日記

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七夕の内部告発。



さて、今日は大学へも行かず、家で勉強してました。
いいんです。



1時間目、記号論理学は独学。出席いらない。
2時間目、英語1は休講
3時間目、数学Ⅱは出席いらない。
4時間目、ドイツ語も出席いらない。




授業はほっといて、明日の英語の試験とか、
情報処理のHP作成とかのミスチル論を考えてました。










そんなわけで今日はネタがないので、
僕が履修登録した科目と、
その現状、テスト日程を晒しましょう。






月曜日

①熱力学A・・・準必修。教官意味不明。
②ドイツ語初級・・・ブッチ。読解なんて入学一ヶ月でできるかっ!
③物理A・・・必修。レジュメ充実。いい授業。

⑤現代教育論・・・面白いけど出席率低。期末レポは提出。


火曜日
①科学史・・・ブッチ。面白いけどレポ無理ぽ(´・ω・`) 世界史選択にはいいね。
②地域生態学・・・睡眠率100%の授業。シケ対、助けてください。
③スポ身・・・バスケ。70点が出席点。教官が神。
④数学演習・・・教官が怖い((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
⑤基礎現代化学・・・レジュメ充実。駒場で最高の授業かも。だが出席率低。


水曜日
①数学B・・・必修。微積分。でも数学は独学なので出席してません。
②記号論・・・一回も授業に出ずブッチ。ここは入れる科目が無かったのだ。
③情報処理・・・必修。HP製作と共通問題。ここで満点に近い点数が( ゚д゚)ホスィ
④ミクロ経済学・・・授業は出ていないが優狙いというパラドクス。助けて・・・
⑤物質生命一般・・・ブッチ。量子論の知識がないとレポ作成と授業の理解が困難と判断。


木曜日
①記号論理学・・・難しいが面白い。試験は持ち込み可。だが出席率低。
②英語Ⅰ・・・必修。試験は高校の定期試験とも、暗記ゲームとも言われる。
③数学Ⅱ・・・必修。線形代数。教官の証明は理Ⅲでも理解できないという罠。
④ドイツ語・・・必修。まぁなんとかなるだろ。語学は基本的に好き。




金曜日
①英語Ⅱ・・・必修。フランケンシュタイン。明日試験。
②相対論・・・重い。けど感動モノ。
③ドイツ語・・・必修。木曜と同じ。
④生命科学基礎・・・必修。高校の生物。生物選択にはヒマな授業らすい。












そしてシーボの試験日程。




8日英語Ⅱ
14日英語Ⅰ
20日ミクロ経済学
21日記号論理学 基礎現代化学
22日相対論
25日現代教育論
26日地域生態学
29日情報処理、ドイツ語




理系の必修科目(物理、数学、生キソ、必修でないが熱力学)は夏休みと秋休みの間にあります。
したがって、8月も理系は勉強しなきゃいけません。けどいまの時期の負担は多少少ないでうs。
逆に文系は7月に必修科目全ての試験があるため、いまの時期死ねます。
ただ、夏休み、秋休みの2ヶ月間すごく時間があります。











まぁ、試験は大学生になっても大変ってことだね。










んーあんまり分量が稼げてない・・・。






(´-`).。oO( 明日試験だからいいかな?







そう思ったけど、一日中勉強して、もう完結しちゃった感があるんです。







そういうわけで、東大についてでも語ってみましょうか。
今日は科類について。





東大には、
文科Ⅰ類、Ⅱ類、Ⅲ類、理科Ⅰ類、Ⅱ類、Ⅲ類の6つの科類があります。
ちなみにシーボは理科Ⅱ類でつ。




東大の最初の2年間は教養学部ということで、みんな一緒に駒場で授業を受けます。
この駒場時代の成績を元に、進学志望届けを出します。
理学部物理学科に進むには高得点が必要ですし、
理系から法学部に行くのにも結構たいへんです。
また、それぞれ科類において、進学しやすい学部とそうでない学部があるんですね。
そんなことをいいながら科類の簡単な説明をしましょうか。






○文科Ⅰ類


文系のエリート。単位を揃えるだけで法学部に進学可能。
次世代の国家を担う人物を多数輩出する。
いわゆる「進学振り分け」がないので、得点を争う必要性もない。
単位を揃えるだけなので、カツカツ勉強しなくていい。
2年くらいになると、司法試験対策でダブルスクールをはじめる人も多く、
かなり忙しくなるんだって。




○文科Ⅱ類


単位さえ揃えれば経済学部に進学可能。
文一よりも入学しやすいが、進学振り分けとは無縁の存在。
そのあまりの時間的余裕と、闘争心の無さで、東大では「ネコ」と呼ばれている。
ただ、専門の経済の授業が2年から始まり、経済には必須の数学が彼らを襲う。
また、大学院に進学しにくい(専門性が高すぎて、就職しにくくなる)ため、
院に進んでもう2年の「学生生活」というモラトリアムを満喫しにくい。




○文科Ⅲ類


主に文学部に進学する。進学振り分けバトルが展開される。
このため、主に文Ⅲから進学できる学部が、
文Ⅱからの傍系進学したほうがラクだったりすることもしばしば。
文Ⅲは「芸術家」集団だと思う。多彩な才能を持っている。
また、文Ⅲは女子比率が全科類中ナンバーワン。
フランス語クラスでは、男女比1対1という、男子の多い東大ではありえない現象が起こる。




○理科Ⅰ類



主に工学部、理学部に進学できる。
進学振り分けがある。
東大最大の人口を占め、毎年1000人近く入学できる。
ただ、「東京大学男子砂漠」と揶揄されるだけあって、
50人クラスに女子4人とかも。
彼氏の欲しい女の子はチャンスかもね。





○理科Ⅱ類



主に理学部、薬学部、農学部などに進学できる。
また、理Ⅱには10名の医学部進学枠があり、
この枠をめぐって毎年壮絶な点取りバトルが行なわれる。
この進学には、毎年底店が平均90点を越すという神々の領域である。
この進学を狙うなら、理Ⅲを受けなおしたほうがラクだと言われる。
シーボもそう思う。こいつらヤバイ。
また、薬学部も非常に人気が高く、
全科類中、進学振り分けバトルが最も激しい。
ただ、女子比率が文Ⅲに続いて多く、これを目当てに入学する人間も。







○理科Ⅲ類



受験界ではいわずと知れた筋金入りエリート集団。
90名という選ばれし受験生たち。
単位を揃えるだけで医学部進学ができる。
クラスは理Ⅱと一緒。
まぁ、結構普通な人たち。でもなんかオーラがある。
高待遇なバイトで月にウン10万稼ぐ人とかいるみたい。税金払え。











ふう、こんなカンジ。
また時間があったら東大について書こうと思う。




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