//test input //end of test input アーカイブ :1991年09月 シーボの日記

シーボの日記

アメリカてポスドクしています。

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路線図から見えるもの

上京して4年と半年以上が経過した。田舎に住んでいて盲目的に勉強して大学に入学した僕は、東京に出てきた。今でこそ○○駅に集合と言われれば目的地に向かうことができるものの、上京した当初はひどく困惑した覚えがある。そもそも実家である岐阜、市街からさらに川を隔てた郊外に住んでいた僕は、ほとんど電車を使った記憶がない。当然、駅まで片道500円近くのバス代を支払い、そこからさらに名古屋まで出ることも人生18年生きるうえでは幾度かあった。こと電車に関して特別に機会を逸していたというわけではないが、やはり僕のこれまでの生活の中で電車という存在は、お世辞にも身近なものではなかったのは事実である。

受験の折、上京した僕は山手線と中央線しか使っていない。そもそも地下鉄なんていう存在があるとは思っていなかった。ほら、JRの路線図にメトロとか載ってないじゃない。そんな網目のように張り巡らされた都内JRの路線図を券売機の前でじっくり見る自分が田舎者なんじゃないかと不審になり、疑心暗鬼になって心をひどくすり減らした覚えも、いまでは微笑ましい青春の一ページである。田舎というものはご存知のように、主な交通手段は電車ではない。ちなみに船でもない。馬でもない。車なのだ。そんな僕が上京して一人で東京に暮らすことになったのだから、家族の一大事である。母親はひどく憔悴し床に伏し、父親は母の介護で疲れ果て遺書を残してこの世を去った。弟は受験に失敗し、涙ながらに家業を継ぐことになり、親戚一同からの執拗な虐めを受けることになった・・・などと書くとどこかのケータイ小説のようで読む人全員涙のスペクタクルなのだろうが、残念ながら僕の両親は健在であるし、弟も無事大学進学を果たしている。家族はこれからもずっと健全であってもらいたいし、変態であるのは僕だけであって欲しい。あたし変態、みたいな。

話題がずれた。僕の大学の最寄り駅は渋谷から二駅、京王井の頭線駒場東大前駅にある。受験生だった頃にJRしか知らなかった僕もようやくその存在をしぶしぶ認め、下宿も決めた。最寄り駅は駒場東大前駅。またしても電車とは縁のない徒歩通学と相成った。とはいえ華の大学生活。入学直後にカップルになる、などというけまらしい人たちを尻目に、恋人のできない僕は着々と講義室からの歩が遠くなった。ちょうどこの頃は新歓の時期ということもあって、有象無象の輩がギラッ☆ギラッ☆と新入生(の女の子)を眺め、残念ながらひっかかってしまった新入生(の男の子)も具してコンパと称するリア充イベントを開くのが常となっている。東大生ともなるとコンパの場所は主に渋谷と下北沢である。どちらも駒場東大前からは二駅という好立地(そして家賃も高リッチ)な土地ではあるが、学生向けの街であることも確かだった。かくしてこの二つの駅は 「コンパの駅」 として田舎者の僕に刷り込まれたのである。クルッポー。


さて、ここまでイントロだというのだから、今回の僕は非常に辛抱強く文章を書く気でいるらしい。


その後も華のような大学生活、様々な人間関係のゴタゴタ、アクシデントがあったりして波乱万丈、目撃ドキュン、今風にいえば「エキサイティンぐぅ~」(ちょっと古い)な大学生活を送るわけも当然なく、大多数の大学生と同じように堕落した生活を送っていた。そうそう、東大生っつーのは堕落した生活送ってるようで試験前に本気だすから本当にうざ・・という話もまた今度にしておこう。兎にも角にもごくごく普通の大学生活を新天地である東京で送っていった。当然、年月の経過とともに思い出も増えていく。

たとえば錦糸町。サークル活動ではここのテニスコートをよく使った。新しい人間関係を築きつつあった僕。と同時にアフターなんかではこの街で食事をすることが多かったように思う。つい先日、錦糸町に行く機会があったのだけれど、三年前の懐かしい記憶が蘇ってきた。

たとえば三軒茶屋。一年生の秋に、塾講師のバイト先だった。初めてのバイトであり、精神的にかなり追い込む、もしくは落ち込んでしまったことが多い場所である。いまでこそこの駅に行くことは全くないけれど、三軒茶屋という駅名と、塾講師の思い出は対応しているように思う。

たとえば原宿。中二病ならぬ大一病の僕はぶらぶらと服を眺めにいったりした。駅前にいるジャニヲタっぽい人。コンサート直前にチケットを売るダフ屋でもいるのだろうか、そういった光景とともに、奇抜な人が多い街だな、と僕は思った。在学中に表参道ヒルズができた。出来て間もない頃に友人と二人で歩いたのも、懐かしい記憶である。


大学生活を送るに従って、浅草、明大前、吉祥寺、御茶ノ水、品川、横浜、弥生台、表参道、新百合ヶ丘、大宮、月島、高田馬場、巣鴨、根津、神保町、和光市、神楽坂、新宿、保谷、池袋、赤羽橋、お台場、上野、有楽町・・・それこそ挙げればキリがないほどの駅と思い出が対応していった。頻繁に使用する駅なんかはその度にイメージが修正されて、昔の思い出と組み合わさっていく。稀に再訪した駅なんかでは、しみじみと昔のことを思い出す。それは当然今でも続いていて、上京して4年近くたつ僕にとって、路線図は思い出が加わっていく白地図のようだった。もし自分が東京に生まれていたら、こんなことがあったろうかと思う。既に大学生になるころにはこの場所は思い出に「汚されて」いて、何も新しい感情が芽生えなかったんじゃないだろうか。東京という場所はごくごくありふれていて、大学生活もその延長線上にあって、人間関係のしがらみもできていたんじゃないか。それはそれで魅力的だと思うけれど、別の見方もあるんじゃないだろうか。田舎から出てきて、真っ白なキャンバスを与えられて「自分の好きな絵を描きなよ」なんてことを言われるような錯覚にさえ陥りがちな僕の思考回路は、大学院生になって変わったのだろうか。


そんなことを今日、電車の中で考えていた。ぼうっと路線図を頭に浮かべ、四年の間に描かれた思い出の地図を眺めてみる。こうして見てみると、もちろん全てが良い思い出なんかじゃない。嫌な思い出も、気分が悪くなる思い出もある。それでも一つ一つの駅名によって想起される思い出は悪いものばかりでもなくて、「ああ、これはこれでよかったのかもな」、なんて気持ちも湧いてくる。路線図を眺めたときに、ふと何か忘れかけていたものを思い出すその瞬間、僕は好きだ。

| 帽子の中 | 04:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コトバノボウリョク。

言葉ってのはそれだけじゃ意味をなさなくて、発する人とそれを認知する人によって影響を及ぼすものです。自分だけの手帳に記した日記でも、それは未来の自分自身に向けて放った言葉である以上、影響を及ぼすものであり、言葉の”意味”を損なうものではないと解釈します。

たとえば世の中にはブロガーなんて存在がいます。彼らは日常やネタをインターネットに向けておもしろおかしく放って自己満足をするという奇特な人種なのですが、彼らも僕ら人類と同じように言葉を発します。ただ、その文章は偏見や虚言や戯言に満ちており、忠実に現実を反映したものとは思えません。ある人の見解であることには相違ないのですが、発せられる言葉といえば現実とはかけ離れた、ひどく歪んだ像を提供することになります。例えば僕のような弱小ブロガーが 「あの人すごく可愛かった」と書いたとしても、それは僕の目線での基準であり、主観であり、打算や目論見さえも含まれた記述になります。(たとえば本文でも自分を「弱小」と卑下することで反感を煽る、あるいは謙遜を示す印象操作のレトリックとして用いられています)

そして彼らの多くはいわゆる 「売れない若手芸人」みたいな集合なのですが、一部のブロガーなどは魅力的な文章を綴りアクセスを欲しいままにしています。彼らの文章は方向性は違えど一様に他人をひきつけるという意味で素晴らしいものです。しかし、彼らは神でも仏でもない奇特な人種。奇特な人種の中でさらに奇特なアクセスを稼ぐ奴なんだから、彼らの記述なんてのは尋常じゃないと推察するのが当然でしょう。 (文章表現としては現実的にありえない仮定をすることで論を展開する方法、あるいは意識的に論理的な飛躍を用いることで文章を魅力的にする方法などがあるので要注意です)

彼らの言葉を信じるのはひどく危険です。たとえば、「今日は彼女とデートした( ^ω^)」なんて記述を見たとしても絶対に信じてはいけない。訓練されたブロガーならば「(二次元の)彼女とデートした」ということも、三次元の彼女とデートしたように misleading させることは容易であるし、反対に三次元の彼女とデートしたのにあたかも二次元の彼女とデートしたように牽引することは造作もないことでしょう。

一方で彼らは忠実に事実を綴りたいとも思っています。自分の歪んだ視点を認識していながらも、日常を綴るブロガーなんかには起きた時間ややったレポートの講義名なんかも記しておかないと気がすまないというような、まさに病的というまでのブロガーも、中にはいます。いるはず、です、きっと。そして、そんなブロガーの周りの人は大変なのです。ひとたまりもないのです。例えば彼と一緒に飲んだとして、そしてそれが初めて飲んだとして。翌日、彼のブログを見るとありもしない事実(当人比)が綴られている。事実には相違ないかもしれない。けれど、その事実はひどく歪曲され拡張され、また都合の悪い部分は dumpされ文章にされているとしたら。これはひとたまりもないでしょう。さらに具合を悪くしているのは、彼はある程度アクセスを持っているブロガーだという点です。自分はブログも何もやってない(あるいは知名度もなにもないブロガーな)のに、その文章を読む人は「あ、この人ってこういうキャラなんだ」ということ思わざるを得ないのです。そしてそれが実際に罷り通る。オフ会であったときなんか、そういう印象が形成されていたりします。恐ろしく狭い世界です。

ブロガー本人にはそういった意図がない。あったとしても重箱の隅をつつかないと出てこないくらいです(彼らは多くの場合、そういったことより文章を面白く書くことに夢中です)。そしてブロガー本人は事実を面白おかしく変形させて彼の規範に任せて ”忠実に” 綴ったはずなのに、その文章が知らぬ間に大事になり、たとえば今回の場合では一人の匿名の人物に強力なラベルを貼り付けます。そして実際の人間関係にひどく影響を及ぼします。

言葉は発する人によって増幅され、いつしかそれが ”コトバノボウリョク”になり、他人を傷つける道具になりえます。「本人が意図しなかった」ということでは済まされません。知らなかった、予想できなかった、という無知は通用しません。だからこそ、僕たちは言葉に対して敏感にならなければいけません。さて、日記の途中ですがここで速報が入ってまいりました。某S氏の被害者の会が設置された模様です。繰り返し報道します。某S氏の被害者の会が設立された模様です。被害者の会は以下の被害を訴えています。


○893さん(練馬区在住) の最寄り駅が晒された
○Kさん(ニート東大生) がニートの印象をつけられた。
○Yさん(20歳・女性・秦野市) が酒乱だと誇張されている
○R(チャラ男)さんはSにウイスキーを飲ませたのは誤り。Sが勝手に飲んだ
○H弥くん(関西在住) が意図的に女性に介護されているように書いた
○F君(大阪大学大学院)はいろいろ変態である


なお、被害者の会は順次拡大されている模様です。本当にすいませんでした。

| 帽子の中 | 04:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブロガー病というものを考えてみた。

中二病という言葉があります。
中学生くらいが示す傾向を揶揄したものです。

wikipedia 「中二病」 では

* 洋楽を聞き始める。
* コーヒーを飲み始める。
* 売れたバンドを「売れる前から知っている」とムキになる。
* やればできると思っている。
* 母親に対して激昂して「プライバシーを尊重してくれ」などと言い出す。
* 社会の勉強をある程度して、歴史に詳しくなると「アメリカって汚いよな」と急に言い出す。


などなどの傾向があるらしいです。
これに対抗してブロガー病、というのも書くことができるのではないか、と思い何点か書こうかと思います。ちなみにこれは特定の誰かを指したものではなく、誹謗・中傷するものでもなく、さらにそのスタイルを変更するべきだ、というものでもありません。以下、該当するものでも面白いブログはたくさんあります。(これだけ予防線を張れば大丈夫だろう・・・)



以下、思いついただけ



・ 影響を受けたブログの文体・サービスで始めてみる
・ アクセスを稼ぐには更新しなきゃ!と劣化記事を更新しまくる
・ もしくは放置してmixi に逃げる
・ とりあえず今日は更新できなかったから仮記事
・ なんか落ち込んだので電波な自分をアピールする
・ 自分の受験体験記を書き出す
・ ブログランキングに参加してみる
・ 自分でランキングをクリックしまくるも、それが無駄だと知る
・ 必死でランクリ誘導
・ 上位にいけないけど 「上位なんてクソだ」 と言い張る
・ 違うブログサービスを始めてみる
・ 個人情報をかきすぎてリア友に特定されかける
・ いろんな文体を模索しだす
・ 自作小説とかアップしてみる
・ 政治とか真面目に語りだして知的な自分をアピール☆
・ 絵を描き出す
・ 音楽を作り出す
・ ラジオが熱い!とかいってラジオする
・ 実況なんかしちゃったりする
・ 自虐してみる
・ 結局自虐は予防線を張ってるに過ぎないことに気づく
・ 周りのすべての人をリア充認定しだす
・ フォントを弄ってみる
・ 他人を批判してみる
・ コメントがこないと嘆く
・ 下ネタ書けば面白いと思い始めてみるもうまくいかない
・ いろいろ手を出しすぎて1年後黒歴史
・ 写メブログをはじめてみる
・ 昨日のアクセス数で今日の機嫌がかわる
・ 恋人できない自慢をしだす
・ 恋人ができると調子に乗り出す
・ 文中にノロケをしのばせる
・ 恋人にブログがバレてまさかのブログ閉鎖の危機
・ オフ会に参加してみる
・ なんか居心地がよくて顔見知りのブログは読んじゃう
・ いつの間にか内輪記事

まぁ、基本的に僕がかかった病なんですけどね。
5年間くらいブログやってるといろいろありますね。

| 帽子の中 | 04:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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手記(2009.9)

2009.9.30 (Wed)

ブログのタブの部分にネタ文章などを投下できる場所を追加してみた。深夜5時になにをやっているんだ・・・とお思いになるのだけれど、過去ログ選などを作っていると懐かしく思う。あまり昔のものは黒歴史度合いが高いのであまり見る気になれないのだけれども・・・。


2009.9.29 (Tue)


面白い文章を書く、というのはかなり骨が折れる、と思った。とくに僕のような日常をつづるブログを書いていたとする。文章は毎日の出来事が基礎になるので基本的に面白いと感じることがないと面白い文章はなかなか書けない。書く本人が面白いと思っていないのに面白いと思える文章なんて書けないと思う。もちろんネガティブな方面にひたすら自虐する文章というのも楽しい面もあるのだろうけど、そういったことを毎日書いていたら飽きるし、偽っている疲れると思う。一方で、見てくれる人もたくさんいるのだから少しでも面白くしたい、というのはある。

面白い方向というのは実はたくさんあるようだ。最近僕はいろんな面白いブログを見るようになった。たとえば「カフェオレライター」 なんかは面白い。写真を適切に使いつつ、自分と兄弟の会話もうまく文章に混ぜることで独自性を出している。よくある2ちゃんのコピペの人気サイトなんかはアクセスはたくさん稼げそうだけれども、そこに 「自己性」 を主張できるかというとかなり疑問だ(もちろんレスを恣意的に抽出できるのだから自己性はあるのだが、管理者本人のプライベートなどを織り交ぜたい、というのもブロガーとしてはあるのではないか) 。 だからこそ、「カフェオレライター」 みたいな文章には惹かれるところがある。 面白いブログといえば 「肉欲企画」 もある。これはずっと前から見ているのだけれど、文章力・語彙力ともに秀逸なブログだ。あそこまで文章を綴れるというのは憧れる。けれども僕がそれを真似できるのかというと、そうでもないような。 taks君の描く 「オーシャンまなぶ」 はマンガであるが、これもまた毎日かなりのアクセスがある。こういった視覚的に面白いというのに特化したものもあるのだな、と思う。ニコ動とかで自分の曲が有名な○○P のブログなんかもかなりアクセスがあるので、こういった芸術的な才能があるのはすごいな、と思う。同じニコ動でも人気の実況者のブログなんかもかなり有名なようだ。これもやはりすごい。うまくニコ動を利用できればアクセスも稼げるのかもなーなんて思ったり。はてなブログで常時ホットエントリになることができれば、これも同様にアクセスがたくさん来るんだろうなぁ。

日記を書いているだけじゃアクセス数なんて頭打ちなんだから、こういった面白い要素を抽出して何かできたらいいな、と思う。そのためには何か普遍的な面白さが必要なんだろう。僕は最近、「カフェオレライター」 みたいな文章が書けたらいいな、なんてことを思い始めている。



2009.9.23 (Thu)

ついに五連休が終わってしまった。ひとつ眠ればまた明日からは平常の日々だ(もう日付は変わっているが午前1時だ)。学会前に五連休丸々休むのはちょっと気が引けたのだけれど、GWもお盆もなかったからよいだろう・・・と自分に言い聞かせて休んだ。おかげで精神的なゆとりはだいぶん取り戻した気がする。


2009.9.22 (Wed)

手記などというものを書いてみようかと思い始めこのカテゴリを作った。ブログトップからリンクが張ってあるし、Google Readerなどをお使いの方は即座に更新がわかるだろう。どんなことを書いていくかはわからないし、結果的には消えてしまうものかもしれない。当面はブログでは多く文面を割けなかったところや、日々感じたけれども日記にはふさわしくないというものを書いていこうと思っている。突如として絵日記を投下する手記になるかもしれないし、下ネタ満載の手記になるのかもしれない。新しくブログを始めようと思ったときに、スタイルのぶれというものは仕方のないものだ。別の言い方をすれば固定化された書き方とは違ったスタイルを模索する手記になるのだと思う。なお、日付は最新のものにするとアクセスの多いブログトップに反映される。混在させるのもアレなので僕の生年月日+5(ブログ暦5年) とする。ブログが18年以上続いたら重複がでてくるのだけれど、それまでは考えなくていい問題だと思ってる。


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