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シーボの日記

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初の来訪者。




最近、8時30分におきる癖がついた。
あんまりよくない傾向である。




一時間目。記号論理学。



ギリギリでの入室だったので、
黒板まで50メートルはあろうかといいう席に。
近眼シーボは当然、板書がみえるはずもない。
前回の授業も睡眠したので内容もわかるわけもなく。



なんだか悔しいので、教科書で独学する。
メタ変数などをマスター。




2時間目。英語Ⅰ。


今日の英文内容は、絵画について。
昔のえらい人が描いた絵のなかに、諺が100以上つまっているとか。
個人的には「押し付けだろ」とか思いながらも、ワークシートを埋めていく。



(´-`).。oO( 英文の語彙自体は難しいが、文章はおたくの入試問題より簡単ですね。






その後は、メシ。



今日は普段とは違うメンバーで食事。
U氏とA氏。




大学生になって、多くの人とふれあいたいという思いがでてきた。
親友も大切だけど、いろんな人と接するのも
いい勉強だと思った。







最初、苗場という中華料理に行こうとしたが、混雑していたので、
イーグルで食事。うまい。
ただ、食事がくるのが非常に遅い。





3時間目。数学Ⅱ。




今日は写像などの定義について。
たるいレヴェル。







4時間目。ドイツ語。


前置詞の格支配について。
今日は、教官はよく板書していた。




(´-`).。oO( オレの日記をみてくれたんだろうか。








まぁそんなカンジで授業を終える。





(´-`).。oO( やっぱりあの娘、横顔が似てるよなー・・・




とか思いながら、クラスの人を人間観察。
なんだか前付き合ってた人の横顔にとても似ているんです。




心情を詠みます(宣言)






コーヒーカップの下に集まった砂糖。

どろどろとして、喉を焼くような強烈な甘さ。

忘れかけていた熱さ。

僕の胸の奥がぐっと握られる、そんな感じ。



ある日の君 偶像 重なる横顔。

それは決して、彼女に恋をしてるんじゃなく

昔の君の偶像を追い求めてる






なんてね(笑





まぁ、恋ではないんです。
横顔が似てるなー程度。








5時間目。ナシ。


図書館で英語の勉強をして、
おなかが空いたので、三島でタコヤキ。
300円で12個。かなりでかい。最高のスポットだ。







18時10分。正門前。




新フェスの焼き鳥を三軒茶屋で購入予定のため、
野郎ども10人と一緒に移動。



120円の切符かって、乗り換えの改札でてみるとお得だよ!と意味不明なことをいってみたり。
T氏に感謝だなぁ・・。




その後、駒場東大前に住むY氏のお宅訪問。




(´-`).。oO( キレイな家だなぁ・・・。




適度に雑談をして、今度はY氏をシーボの家に招待。
というのも、Y氏はネット環境になく、東大図書館も10時まで。
明日の課題の調べものをシーボの家でしたいようなのだ。



そんなこんなで適度にエントロピー増大方向に従った、
シーボの部屋の乱雑さも少し気になったのだが、招待。





(´-`).。oO( 洗濯物を取り込んだらすぐにたたみましょうね。





まぁそんなこんなで、いろんな雑談をする。
クラスの女の子の話とか、サークルの女の子の話とか。



(=゜ω゜)ノ先生!女の子の話ばっかりです!!



まぁ、兵庫県N高校の話のネタを2ちゃんで探して盛り上がったり、
シーボの炊きたてご飯をご馳走したり、
(Y氏は炊飯器が無く、炊きたてご飯に感動していた)
SHOP99で見つけた、
3本99円の焼き鳥を一緒に試食したり。
というか新フェスにこの焼き鳥を出せばいいと思うのだが。


ついでにクラスの人の名前を写真で教えてもらう。
シーボは名前と顔が一致するのが男子10名、女子4名という悲惨な状態だったのだ。




ま、京大経済に進むことがN高校では落ちこぼれだそうですよ。
いやマジで。




そしてこんなニュースが。




Y氏「うちのクラスの○○が○○を映画に誘(ry





工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェΣ(゜Д゜ノ)ノ








(´-`).。oO( でもその男に誘われた女の子、前述の「横顔がとても似てる人」なんですよ






Il||li _| ̄|○ il||li






きっと、僕の好きになった人も、
どこかの男に誘われたり、付き合ったりしてるんだろうな







そう思うと、胸が苦しくなった。






Y氏に悟られないように、明るい気分を装って会話を続けた
そしてY氏の用件も済み、駒場野公園入り口まで送って、帰宅。








振り返ると、僕は昔の彼女の偶像ばかり追いかけている気がする。
僕はきっと彼女に恋をしたんじゃなく、
頭の中に創り上げた、彼女の偶像を崇拝し、熱望し、理想化し、絶対化しているんだと思う。
それは甘い過去にすがりつく意味ではきっと最良の選択であり、
自分を傷つける必要のない、閉じた世界のおもちゃ箱。
貝殻を閉じたままの自分。


それは決して、良いことじゃない。


僕は新しい一歩を踏み出す必要がある。
急ぐことはないが、手遅れになるまえに、呪縛から解き放たれる必要がある。


過去にすがりつくのは、良いことじゃない。



今の僕は僕であり、今目の前にいる誰か、現実を愛することが必要だと思った。









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