FC2ブログ

シーボの日記

2005年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年08月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

仮面のブレンダー。










最近、僕はやる気がないんです。
というか、感情の動きが激しくて、
あるときは悲劇のヒロインみたいに泣きそうになったり、
あるときはその悲劇的な役柄を楽しんでいたり、
「アヒャー!」って誰もいない部屋で叫んだり
(隣の部屋の人ごめんなさい)、
急に真面目になって勉強し始めたり、
時に残酷な発想が頭をめぐったりしてます。


俗にいう変人です、変人。








(´-`).。oO( 変人シーボばんざーい








さて、今日も元気に日記を書きましょう!




朝4時起床。
なんとなくパソコンをつける。
メッセによると、うりうりがまだ寝てないらしかった。



まあ、そんなこともありーの、無難に勉強。

相対論の、テンソルの演算ができるようになった。
それが意味することはまだわからん。



この授業の逆評定に




「テンソル・ワケ・ワカ・ラン☆」




というコメントがあったとおりです。
その通りですお姉さん。
意味わかりません。

何が言いたいの?
変換?変換なのに微分?微分するとテンソルの階層が上がる?
高階のテンソルの定義?








ええ、全く意味わかりません











アヒャヒャヒャヒャ( ゚∀゚)Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒《。A。》*・゚゚・*








計算はできるけど、意味わからん。






それがテンソルです。







おそらく、アインシュタインの縮約規則の導入でヤバイんだと思う。



アインシュタインの縮約規則とは、
「上付きと下付きの添字のペアが現れたときは、
それに関しての和記号を省く」
というものなんです。




要するに単なる記法なんですが
Fこれの導入で理解がやばくなってる。







そして昼食をつくる。





☆シーボの簡単レシピ☆




①一個トマトを取り出します。
②鍋で煮ます。
③皮が剥きやすくなるので剥きます。
④トマトのヘタをとります。
⑤トマトに大きな穴をあけます。
⑥ドレッシングを注ぎます。



そうすると、シーボ特製トマトができあがります。




これ、はっきりいってマジうまいから。
夏バテで食欲がない日にうってつけ。
今日この料理(?)を編み出しました。








さあ、そんなこんなで勉強してたらスポ身に遅刻しそうになりました。
自転車でダッシュ。駒場野公園内をダッシュ(ほんとはしてはいけない)





そしてバスケ。







今日は最後の授業。




なのに、体が動かない。
原因はアレのせいだ、きっと。



え?アレですよアレ。
それはここでは明らかにしませんが。








授業終了。







着替え。









(つд⊂)ゴシゴシ









(つд⊂)ゴシゴシ

















(゚Д゚)ハァ?














着替えのTシャツもってくんの忘れた!!!!



















Il||li _| ̄|○ il||li



















そんなわけで汗だくのTシャツで次の講義に出ようと思ったが、
さすがに友人から指摘を受け、
上着だけを着て、下は素肌で授業を受けました。



うーん、斬新なファッションセンス☆










そして数学演習に。





今日は重積分。





間違いを指摘され、
ちょっとナーバス。




授業終了。



クラスのとある女の子に僕の日記を教えようかと思ったが、
うりうりがシーボにストップ。


まぁ、いろいろとヤバイ発言もあるからねぇ、この日記。









そして体育館に置き忘れた自転車を取り、
帰宅しようとしたら、
シケ長に声をかけられた。





どうやらパソコンについて質問があるらしく。





その用を済ませて、帰宅しました。




さて、今18時なのにもう眠いぞ。
頑張れシーボ!!
















さて、今日はなぜだか文章を打ちたい。
というか、独り言を吐かせてください。



白い字で書くので、みたい人だけ反転してみてください。













僕はいくつもの仮面を持っている。
冒頭でも述べたが、性格がとたんに変化する。

もちろん、大学にいるときは「普通」の仮面を身に着ける。
僕にとっての「普通」は、
単純:快活:ネクラ:笑顔=4:2:2:2でブレンドしたようなものだ。

それは社会生活を送る上で
僕が身につけてきた仮面であって、
なんとかこれで僕の社会生活を過ごしている。
決して他の仮面を出そうとはしない。
する必要もない。


ただ、僕がこの文章をタイプしているとき、
僕は別の仮面を使っている。
自意識、プライド、皮肉、演出家。
この文章をみてもわかるだろう。
「僕」という単語が頻繁に使われている。
時に自分の呼び方も変化している。
「シーボ」という匿名の呼び名であったり、
「俺」という文書言うであったり。
自分自身の歪みを手にとって喜んでる自分もいるんだ。


そうそう。仮面にはそれぞれ発動条件っていうのがあって、
この「日記」を通して、
(たとえそれが現実世界の人間に伝わっているとしても)
匿名であり、かつ僕だけの場所であるときなのだ。
一般には「開示の欲求」というらしい。
こういう文章を打つことで、
これを見る人は何を思うのか、それを楽しむ観客でもあるのかもしれない。


僕は時に残酷な仮面を被る。
自分に対してでも、他人に対してでも。
それはあくまで僕の思考の域を出ないのだが。

人間を単なる「モノ」として捉えますか?
すれ違っただけの人間を殺そうと思いますか?
人間の死体を食べたいと思いますか?それとも犯しますか?
同性を愛するんですか?近親相姦ですか?
戦争はいいことじゃないんですか?
他人の苦痛は快楽だと思いますか?
目玉を抉るとどうなるんですか?
友情なんて偽りだって知ってますか?
さげすんだ目で誰かを見てることがありますか?
犯罪はどこからが犯罪かわかるんですか?
殺人は犯罪なんですか?
それは犯罪ですか?義務ですか?欲求ですか?妄想ですか?



たくさんの声が聞こえる。
重なって、重なって、残酷で恐ろしいメロディーは、
「普通の」仮面を装った僕を震わせる。
そんな自分を俯瞰して喜ぶ仮面もある。





それはあくまで思考の域をでないのだが。




残酷な発想は時に僕の脳裏をかすめ、
そしてまた消えていく。




それがまた自分自身のアイデンティティに深みを与え、
普通の僕はその反動からより人格者たる人間になる。


たくさんの発想力をもつこと。
たくさんの仮面をもつこと。

僕はその過剰な感情表現にときに引き裂かれ、ときに助けられる。




果てしない思考回路。
禁忌への挑戦。
倫理をわきまえた人間。
空気の読める人間。




人を愛し、小鳥を愛し、戦争を憎み、見返りの必要ない愛を捧げる。




東京大学の銀杏並木を歩きながら、
すこし頭をかしげて、「単純」の仮面を被った僕は、
知り合う人間たちに偽りの笑顔を見せ、社会生活を営む。








僕という人間はいったいなんなのか。
思春期の終わりになっても、この問題は解けやしない。

| 日々の出来事。 | 07:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |