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シーボの日記

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納会での思索。



更新遅れました。
まぁそれにはいろんな事情があるわけで。
そんなこんなをごらんアレ。






9時起床。
今日は真剣に勉強せねばやばい。
なぜかというと、総合科目の試験が月曜日にあるから。
火曜日にもあるから。


そんなわけで、勉強勉強。


だけどあまりはかどらない。
現代教育論が月曜の科目で、シケプリを読んでいたのだが、
いかんせんシケプリが最強すぎる
26ページもの大容量。字がびっしり(´・ω・`)


そんなわけで読むのに非常に手間がかかる。
まぁ、そんなことをボヤきながら、こんなメーリスをクラスに送りました。




「情報処理シケタイです。そろそろHP課題を終えた人も多いかと思います。
アップロードに際しての注意点なのですが、(中略)極力僕は家ではなく、
図書館で勉強するようにしますので、いつでもパソコンに困ったときはメールくれれば助けに行きます。」





そんなわけで、みんなからありえないほどのメールが舞い込む。
みんな必死になってHP作成し始めたに違いない。




そろそろHP課題を終えた人も多いかと思います。





と、まだ作成してない人に対してプレッシャーを与えておきましたから。







そして図書館に行く。




まずはパソコンをいじってる理Ⅲのyapを発見。
彼はもう完成が近いから大丈夫だ。




そのつぎ、クールガイを発見。
彼はHP作成ではなく、ドイ語のシケプリに全訳をつけてあげているらしい。
シケ対じゃないのに、えらいな。




ちょっとたって、キラーとシュワッチも図書館に。
ダベる。



そして甘ちゃんとはぐれメタル君も図書館に。





('A`)皆いっせいにHP作成にきましたね



('A`) もしかして僕のメーリス効果ですか?






そしてワコさんからメールがくる。
彼女は情報棟でhp作成をしているらしい。


そんなわけで移動。



ワコさんを適度に手伝っていると、マッキーからメール。


助けてくれとのこと。




情報棟2階に移動。
そして解決。




そしてワコさんのところに戻る。



そのとき、AZ君を発見して、少し会話。





そしてワコさんの隣で総合科目の現代教育論をやりながら、
クラスの人間のことも話しながら、17時。



関東で震度5くらいの地震があってビビりました((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
人間が多かったので平気です。




18時。




シーボはこのとき、渋谷駅前の宝くじ売り場にいた!






え?








それはなぜかって?










これからコンパですよ、コンパ

テスト前なのに












('A`) もうね、アホかと、バカかと









('A`) 試験直前にコンパに参加するアフォですよ








('A`) もう服装とか指輪とかチョーカーとか完全装備ですよ










まぁ、合気道の納会という名のコンパ。
でも地震の影響で山手線が完全停止したらしく、集合時間が激しく遅れた。






そして、渋谷の「土間土間」に。
地震の影響でエレベーターが故障したらしく、
6階まで店員用通行口か入店。





そして乾杯。



僕より6つや7つ年上の先輩とはなしたり。
いろんな相談にのってもらった。



まあ、いろんなことがあり、
2次会、駒場野公園飲み。







('A`) 正直2次会参加したくないです勉強したいです






('A`) でも帰り道に駒場野公園がある僕









そんなわけで参加。



移動のとき、主将とミスチル談義でもりあがる。
「ランニングハイ」がいい曲だというと激しく同意が得られた。


また、3年生の男性と女性の先輩にいろいろ慰めてもらう。



「夏合宿は楽しいぞ~」
「一年生の参加者は男子7人、女子5人だって」
「肝試しで一年生は新入生の女の子とペアをくんで肝試しにいくんだよ」
「清泉の子たちは彼氏欲しいっていってたよ」
「私なんかトイレで死んでるのを発見されたよ」
「俺は酔った勢いで去年モノをこわしたらしいよ」





などなど、現実世界から遠く離れているシーボには理想郷が見え隠れ。







そして2次会開始。




でもあんまり飲まなかった。
25度の焼酎をちびちびのんでコップ一杯開けたけど、
こんなんじゃシーボが酔うはずがない。


テニサーの先輩に鍛えられたおかげです。








そして帰宅。



ちょっと今日は独り言を言わせてください。
白い字で書くので、見たくない人は反転させないように。








酔えない酒を片手に、彼の視線は違うところに向かう。
彼は目の前の人間を見ていない。


空虚な笑みを浮かべる。
自分に対して嘲りともとれる笑みだ。
それはいつものこと。


でも今回は事情が違った。
ぎこちない。自分が笑顔を繕うことに違和感を感じる。


どうしてなのかな。


どうして周りの人間は幸せそうに見える?
「本当に」笑っているようにみえる?
彼だけが不幸だなんて思うことができる?



彼はみんなを駅まで見送った。
最後の1人が駅の改札口に消えるまで。
人影が消えたとき、彼は目を閉じ、2、3秒駅壁に支えられる。


「酔ってるのかな」


脳裏をかすめる言葉に、否定の言葉が浮かぶ。
どれだけ飲んでも酔えない彼。
高度な思考は鈍っちゃいない。




坂道を上がる
街灯に照らし出された自分の影
やけに薄くて自分じゃないみたい

ちょっとした驚きを感じながら
それを嘲る自分もいて
自分の影を思いっきり踏みつけた

怒りじゃない 悲しみじゃない
ただただ、自分の存在が消えてしまえばいいと思った
僕の中に巣くう病魔
その不確定性を排除するには
自分の存在ごと消してしまうのが一番だ




空を見る
濁った満月
僕はある光景を思いだす



夕日が沈む校舎 地元の高校。廊下の少年。
隣のクラスのあの子はかならず僕の前を通ることになる
外の景色を眺めてるフリ

となりの教室にいけば、いつもあの子はいるわけで
彼女を見たくなったら移動すればいいだけのこと
ただそれだけのこと。



自分が移動すればいいだけのこと。



でも、世界のエントロピーは増加してしまった
もう隣の教室には戻れない
手の届かなくなったあの子



僕はなぜ彼女を思い出す?
よくわからない。


僕の心はまた、高校の廊下に吸い寄せられる
過去に答えがないことは何度も探して知ってるはずなのに
どうしてこう、自分の存在というのは厄介なのだろうか


公園を抜ける。


何度も自分の影を踏みつけた
怒りじゃない 悲しみじゃない
ただただ、自分の存在が消えてしまえばいいと思った
僕の中に巣くう病魔
その不確定性を排除するには
自分の存在ごと消してしまうほうが楽なんだ

| 日々の出来事。 | 05:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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