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シーボの日記

2005年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年11月

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新人研修ショットグラス。


顔の産毛を髭剃りで剃るもんじゃないですね、
誤って左の眉毛を半分そり落としてしまったシーボですこんばんわ



(´-`).。oO( 前髪が長くてよかった・・・

(´-`).。oO( なんとか隠すんだ!



そんなこんなの一日をごらんアレ。



9時50分起床。



今日は11時から個別指導の新人研修が市ヶ尾教室であるらしく、急いで準備した。
携帯でダイヤを調べてみると、



10時18分駒場東大前出発



10時56分市ヶ尾駅



(´-`).。oO( うわ・・・ギリギリだ・・・。



そんなこんなでダッシュ。


駒場東大前駅に10時11分に着きました。
そしたらなんか渋谷行きの電車がちょうど出発するところだったんです。
駆け込み乗車を試みましたが、失敗Il||li _| ̄|○ il||li



そんなこんなで予定通り18分の電車に乗りますた。




電車の中で、


('A`) 市ヶ尾教室の具体的な場所がわかんないから、駅についてからの4分間が遅刻の成否を分けるな・・




そう思って内心ハラハラ。
駒場東大前→渋谷→鷺沼→市ヶ尾。
駅についた後は初めての土地に相当キョドりながらなんとか目的の場所を見つけ出しました。



そして研修開始。
今回研修を受ける新人さんは7人。
僕と同じ三軒茶屋教室に勤務するかわいい女の子も一緒でしたね。




室長らしき人が、いろんな宗教じみた話をしていました。


なかでも、



○かわいそうなカマスの話 は比較的新鮮でした。


カマスっていう魚を水槽で飼っていて、水槽の中に、透明な仕切りをおきます。
カマスの反対側にできた水槽に、えさを入れます。
はじめのうちはカマスは頑張ってエサをとろうとしますよね。
でも、いかんせん壁があるんです。
そのうち取れないことを学習して、仕切りをなくしてあげてもエサを食べなくなるそうです。






その後は、褒め方の練習をしました。






('A`) おおおおおおおお






ドラゴン桜に載ってた教育方針だ!!!




「30点を取った生徒をどう褒めるか」とか、実践しましたよ。
新人7人で。



新人A「わあ、30点かぁ、めったに取れないよこの点数は。次頑張ろうね☆」



(´-`).。oO( おいおい・・・


(´-`).。oO( イヤミでいってるのかよ




新人B(シーボ)「うん、よく持ってきたね。こことここがよく出来てるから、いいんじゃない?」




(´-`).。oO( うーん、具体的に褒めるシーボ先生はさすがだぁ自己陶酔







その後は、挨拶の練習もしました。
ジャンケンで、シーボと、同じ教室に勤務する女の子が生徒役になりました。



シーボとその子は生徒として緊張しながら教室に入ってきます。
シーボ演じる生徒は何をしていいかわかりません。
講師が来ました。タイムカードの使い方を教えてもらいます。
教室にいきます。





(´-`).。oO( はあ・・・なんか疲れるぽ・・・




その後は組を変えて講師の役になったり。






そんなこんなで研修が終わりました。
仲良くなった男の子2人と一緒に駅までいき、バイバイ。









うーん、なんていうか、シーソーゲームなんだけど、
僕はそのスイッチを持っていて、みすみすチャンスを失って、
またそのスイッチを押せる時が来るのかどうかわからないけど、
最近、僕の中で何かが、その、捉えようのない川底のうねりが、
僕の表層心理が捉えることができるくらいに励起してきて、
でもそれは結局は今までのものと一緒な気がするけど、
それもいいかなって妥協すればそれはそれで形になるだろう。
いつか幸せは日常になってしまって、
限りない欲望はまた次の対象を求めるだろう。
日常の小さな幸せを敏感に感じ取れるままでいるつもりでも。
世界は複雑なようで意外と単純なのかもしれない。








うーん、




難しく考えだすと結局全てが嫌になって
                  (終りなき旅)




この一言につきますね。




↓は駒場キャンパスの101号館だっけ?
シーボは入ったことがありません。
101goukann

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