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シーボの日記

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安易な拡張の功罪。





これが噂の「シーボの日記」か。

             ∧_∧
    ∧_∧  (´<_` ) 早速見てみるんだ兄者
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i  
   /   \     | | 
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃






10月28日。


1時間目。英語Ⅱ。



「歴史とは何か?」 E・Hカー作 を読む授業です。
今日は同じクラスの甘ちゃんとAZがプレゼンの担当です。

もちろん彼らのプレゼンには耳を傾けることなく来週の自分のプレゼンの予習をしていたのは秘密だ


途中、プレゼンのプリントが僕だけないことに気づき、教官に言ったら


「遅刻してきた人は前にプリントがあるので取りにきてください」



といわれますた(´・ω・`)
遅刻してねぇよボケ
まぁ、わが愛しの教官だから許してあげよう。




2時間目。化学反応と平衡。


前学期熱力学をなおざりにしていたシーボは、そろそろ貯金がなくなってきました。
(シーボはギブズエネルギー周辺までしか勉強せずに熱力学に挑みました。)
つまり化学ポテンシャルとかは結構新鮮な響きでした。



3時間目。ドイツ語。


授業の始まる20分前に、クラス内からこんな声が聞こえました。




「・・・・・履修届けを・・・」





?(; ・`д・´ )






(´-`).。oO( んとー・・・





( ^ω^)冬学期の履修届けの期限、今日の4時30分だったお



今現在の時間を見てみる。



12時45分。





工エエェェ(´д`)ェェエエ工工





(´-`).。oO( 急げ!!!


そんなわけで、情報棟にいって履修科目登録をしてきました。
アブネー。
ドイツ語の授業の内容は遠距離恋愛のお話。
シーボは予習していなかったので、頑張る。いろいろと。







4時間目。生命科学基礎。


今日はシナプスの話とかが斬新ていうか、知りませんでした。
世の中にはいろいろむずかしいことがあることをしりました。






その後は帰宅。



(つд⊂)ゴシゴシ



(つд⊂)ゴシゴシ



あれ・・・携帯電話がない・・・


そんなわけで、生物をやった部屋に取りにいきました。
そのついでに渋谷に行きました。
電子辞書のドイ語のデータと、セーターとジャケットを買いました。



その後は吉野家に入って帰宅。










10月29日。




今日は11時起床。


(つд⊂)ムニャ・・・


11時45分に駒場祭の副責任者であるシーボは、
消防訓練に出なければなりませんでした。



(´-`).。oO( いつもは責任者のマッキーが出てるんだけど、都合がつかないらしいです。


そんなわけで、内心('A`)マンドクセとか思いながら駒場に行きました。
そして消防訓練はものの10分で終了。



現在の時間12時ちょい。
13時から代表者会議があるらしいです。



そんなわけで、一緒に座った合気道の先輩と生協でメシを食いました。
おごってくれてありがとうございます>先輩



代表者会議が終わった後は、情報棟にいる大誤算先輩と一緒にある場所にいきました。





(´-`).。oO( え?どこかって?






白百合大学の学園祭ですよ

白百合女子大







(^Д^)わーい、女子大の学園祭だ♪



実は合気道の女の子に誘われていたのだ。
友人を連れてきてもいいとのことだったので、
へたれシーボは大誤算先輩にヘルプを頼みました。


そんなわけで仙川駅まで行きました。


駒場東大前→明大前→仙川。



少し雨が降り出したので、傘を買っていざやってきました白百合女子大。






(´-`).。oO( おおおお


(´-`).。oO( 女子大とか入れるんですかね・・・




正門以外は撮影禁止だったので、正門だけ警備員さんの許可をとって撮影。
ブログのネタをいつでも考えてる健気なシーボ君ですね☆





白百合女子大の友人が来て、その後に早稲田大学の女の子が合流し、
フランクフルトやら、楽器が演奏されてる喫茶店らしき高尚なところ、
聖歌を唄っているようなチャペルやら、いろいろ回りました。




そして大誤算先輩と白百合女子大の子が、いつか合コンしようって話をしてました。
あ、そうそう、六本木ヒルズで合コンしたりするらしいですよ、白百合の女の子は。



('A`) どんなブルジョワだよ・・・



そしていったん帰宅し、7時30分から渋谷で某飲み会に参加しました。


東大、一ツ橋大学、慶應大学、デジタルハリウッド大学、日本女子大、そのほかいろんな大学の人とお話しました。


このことについてシーボ君に深く尋ねないであげてください。
↓のようになりますよ





               /´  `フ
         , '' ` ` /      ,!
.        , '      レ   _,  rミ
        ;          `ミ __,xノ゙、 ソー    そー・・・
        i     ミ   ; ,、、、、 ヽ、     
      ,.-‐!       ミ  i    `ヽ.._,,))  
     //´``、     ミ ヽ.    _,,..,,,,,,_
.    | l    ` ーー -‐''ゝ、,,))  ./ ,' 3  `ヽーっ
     ヽ.ー─'´)          l   ⊃  ⌒_つ
      '''''''''            `''ー---‐'''''"





   、ヾ'"'';          /ゝ
   ミ  彡    wWw _/´  `ヽ  ビクッ!
   ミ  彡  、ヾ   ヾ/      ,! Σ
.   ミ  ミ  ミ      ゝ   〇, 〇ミ   
    ミ ミ ミ         `ミ __,xノ゙、        
    ミ  ミ ミ     ミ     ヽ.._,,)))        
    ヾ、  !       ミ  i                
     ´"'`、     ミ ヽ.    、ゞヾ'""''ソ;μ,    
.        ` ーー -‐''ゝ、,,))  ヾ  ,' 3    彡  
                   ミ        ミ
                    彡        ミ
                    /ソ,, , ,; ,;;:、ヾ`
 




そして家に帰宅。








淡い期待は裏切られた
結局、自分なんてのはまだまだ未熟な存在で
場違いな気後れと他人の偏見

帰り道 ふっと 脳裏を掠めるのは白いコートの女の子
それはあのパーティにいる人なんかじゃなくって、
僕のまぶたの裏側に焼きついた あの後ろ姿だった

傘をさした彼女の隣にいるのは彼女の友達
僕は校門あたりにいる姿を校舎の出口で見つけ、
すぐ目をそらし、そしてもう一度見た

世界が二次元であればいいのにな
軌跡が創り上げた線にぶつかるのは容易なことだった

この世界はいくらか複雑で
空間軸と時間軸が交錯して、交点を求めるのは難しい
いや、僕自身が他の軌跡と衝突する寸前に時間軸に逃避して空間軸で避けているんだろう

人の内面が大事だってよく聞くけれど
僕たちがみてるのは結局は外面で
発せられる言葉もよくて内面の表象でしかなく
僕の内面に届くまでには、発した本人の写像と、僕の解釈の写像が介在せざるを得ない

それを内面と定義するなら安易な拡張を引き起こし
外面は全て内面の表象であるという結論に至る
そうなると僕の問い自体の意味がなくなってしまう

矛盾を抱えた論理に考察を加えるも、その言葉遊びに酔いしれる
道路に貼られたタイルを一枚ずつ、歩幅をそろえて歩いてみる
エスカレーターの手すりを強く握る

左脳ではそのバランスが一定であることを望むけれど、
右脳ではその秩序が崩壊することを望んでいる

そう、あたかも電車はホームに来る寸前に
誰かに突き落とされることを恐れながらも
心のどこかでは期待しているかのように

| 非日常的な出来事。 | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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