FC2ブログ

シーボの日記

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

世界が変わりました。






昨日は某スレで950を獲得したが、
新しい板が立てられないという罠。
そんなんで睡眠不足。


んで、今日は友人とともに起床しました。7時。
友人はコンビニ弁当、シーボはフレンチトーストを作成(゚Д゚)ウマー


そして各自課題に取り組む。






友人:人文社会学的アプローチによって水害について述べよ



シーボ:コンタクトレンズを出発までに装着せよ





なんなんだこの差。






苦労しつつもコンタクトを装着。30分くらいかかったorz





出発。




2時間目。英語1。




今日の内容は昨日アップしたとおり、
世界地図について。




コンタクトをつけていたのに睡眠してしまう。ヤバ。




昼食。友人とともに構内のグリスパ。



なんと100円でケーキが食べられた(゚Д゚)ウマー




(´-`).。oO( ケーキとカツカレー・・・





3時間目。線形代数。


教官の文字が小さくて、後方に座る女子が言った。







(=゜ω゜)ノ添え字のところがみえません!もっと大きくかいてください!


・・・・



・・・・




クラスメート「じゃあ前くりゃいいじゃん」(比較的教室の響く声で)





正論キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!






一同爆笑。






勇敢なu氏には、今日のMVP、シーボ特別賞を与えたい。






4時間目。ドイツ語。




今日はひさしぶりに教官に指名されて、板書をした。
たいてい1~2週に一回は誰しも当たる計算になるのだが、
シーボは3~4回連続指名を回避していた(`・ω・´)




そんな体質なので、授業を聞くわけもなかったシーボはキョドる((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル





いざというときの助け舟、隣の友人が言い放った言葉





「わり、オレ自分のしかできない」
(彼も指名されている)




いいじゃん、教えてよー・・・・





(´-`).。oO( まじで万事きゅうすFPをいじぇFP:いCPX




そして教官に聞きにいくことに。



いままでの不勉強を露呈し、教官に冷たくあしらわれる(´・ω・`)



そんなこんなで赤っ恥というか、あ当然の報いというか、
板書は間違いを書いてしまいますた。
(他のみんなは正解)







ハァ・・・











もうだめぽ(´・ω・`)


















とばかり言っていられないので、
そのあとは大学入学以来最強の集中力を発揮し、がんばって講義を受けていた。
















気分は欝出し脳。





そして帰宅。目薬とか、買った。






☆受験勉強編☆




さあ、東大で最も劣等生の自信があるシーボがお届けする、勉強についてのお話。
正直自分がこんなアドバイスしてていいのかと小一時間。





そうですね、今日は「速読技術」について語りましょうか。





みなさんは速読しますか?




そもそも、「速読」って何?と思いません?





テレビに出てくるような、3分で一冊の本が読めるような代物ではありません。





センターの評論、小説レベルの文章を、5分程度で読みきる速度です。





つまり、「常人よりは比較的速いスピードで読む」ことです。




メリットを挙げましょう。



○勉強効率アップ
○国語、社会、英語を中心に、センターでは時間的余裕が生まれる。
○高速で情報を処理するため、脳の回転が上がる



デメリットを挙げましょうか。



○「高速で読む」のを誤解すると、早く読みすぎて、情報の見落としが起こる。
つまり、「普通に読む」ときとは理解度が下がってしまう。

○慣れないうちは疲れる。



(´-`).。oO( まぁ、脳がパワーアップするには筋肉痛も必要ということで。


☆「速読」の鍛え方。

普段から意識して、速く読みきる練習をしておくこと。これにつきる。
情報の見落としはしないように。







実際シーボはセンター試験直前に速読力を鍛えた。
センター国語の時間的余裕が生まれ、選択肢を絞る猶予がかなり広くなった。


いつかの日記でセンターの点数をさらしたのでご存知だとは思うが、
シーボはこの速読で国語172点をたたき出した。



まぁ、シーボお墨付きということで。





皆さんも実践あれ。

くれぐれも、「情報の見落とし」には気をつけてください。
時間の無駄になりますよ。


| 受験情報 | 09:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://seaborgium.blog54.fc2.com/tb.php/106-a194eaff

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT