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シーボの日記

アメリカてポスドクしています。

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ダイヤモンドヘッドに登頂。(2014.10.15-16)


10月15日。水曜日。

オアフ島滞在4日目(最終日)。
今日は預けっぱなしにしていたIDの回収と
ダイヤモンドヘッドに行きます。



7時間すぎに起床。
さっそくハナウマ湾の担当に電話してみると、
案の定IDを持っているとのこと。ひとまず安心。

バスにのって朝イチでハナウマ湾へ。

small-2014-10-15-09-23-23.jpg


朝のほうが水が澄んでいるからなのか、
ものすごい勢いで人が並んでいました。100人くらいいたんじゃないか。
さすがにこれに並ぶのは時間の無駄なので係員と話して
シュノーケリングのところまで連れて行ってもらい、IDを回収。

そこからバスを待っていたら現地のタクシードラバーが話しかけてきました。
値段の交渉をしてある程度納得がいったのでタクシー利用。
キャッシュをそんなにもってなかったのでATMのあるところで
途中で降ろしてもらい
ダイヤモンドヘッドの入り口へ。

small-2014-10-15-10-40-18.jpg


登山します。

small-2014-10-15-10-40-20.jpg


天気に恵まれていて、すごく暑かったです。
40分くらいで登頂。

small-2014-10-15-11-18-05.jpg


とてもとても綺麗な眺めでした。
正面に見えるのがワイキキビーチですね。


下山した後はかき氷。

small-2014-10-15-11-58-53.jpg


バスでホテルまで帰ろうとしたのですが、
またまたタクシードライバーが営業にきました。
今度は日本人のタクシードライバーの方でした。
都内の銀行に務めていて、ハワイの支店に勤務して、一度東京に戻ったそうです。
そこで日本の満員電車などの生活に辟易してハワイに戻ってくることを決断したそう。
東京の満員電車、たしかに思い返してみるとけっこう異常だよなあ。
都内にいるときはそういうもんだと思っていたけれど。

タクシードライバーおすすめの
地元民しかいかないようなところを教えてもらって
ロコモコを食べました。

small-2014-10-15-12-23-28.jpg


そのあとはホテル周辺に戻ってコーヒーを飲んだり
ぶらぶらとそのへんを歩いたりして15時にタクシーで空港へ。
彼女さんのフライトが先なので見送ったあと僕もチェックイン。

レンタルしていたモバイルルーターを持ったまま
保安検査を通ってしまった・・・orz。

small-2014-10-15-17-12-56.jpg


いちど外に出させてもらってモバイルルーターを返却。
保安検査を再度受けて中に入ると、
なんと彼女さんと同じターミナルの発着でした。
国内便と国際便なので一緒のターミナルだとは思ってなかったのでびっくり。

small-2014-10-15-18-01-35.jpg


見送ったあとはAudio Bookを聴いたりハンバーガーを食べたりしてました。
21時すぎに飛行機に搭乗しました。


10月16日。木曜日。

テネシーに戻る移動日です。
ホノルル→ロサンゼルス→アトランタ→ノックスビルの予定。

この予定で行くはずだったのですが、
ロサンゼルスに到着する便が遅れてしまったせいで
アトランタに向かう便はキャンセル。
チケットカウンターに行って別の便にしてもらうようお願いしました。
その結果ロサンゼルス→デトロイト→ノックスビルになりました。少し迂回路。

small-2014-10-16-07-02-27.jpg


航空会社側がキャンセルにせざるを得なかった事情のためか、
ビジネスクラスの席を割り当ててもらいました。快適。
18時すぎにノックスビルに到着。当初の予定の3時間遅れ。
二回の乗り継ぎに加え急遽便も変わったので荷物が紛失してないか
すごく不安でしたが、無事荷物も回収できました。
学生の人に迎えにきてもらって帰宅。
ミシガンの滞在とハワイの滞在を含めてこの一ヶ月、
自分の部屋を不在にすることが多かったためか、
帰ってきたときは少し安心。
家具もまだまだない部屋なのだけれど、愛着が湧く場所になってきているのかな。


ハワイは日本みたいなもんだよ、よく耳にしてました。
実際ハワイ、とくにワイキキあたりを巡っていると
街を歩いても日本語が聞こえてくることがすごく多かったです。
ここは本当に日本なんじゃないかと錯覚するほど。
それでも英語が使えるとすごく助かる場面が多かったです。
(ホテル、ID関係のトラブル、タクシーとかの値段交渉etc...)

僕はふだん英語しかないところで働き、
賃金を得て生活しているので多少なりとも毎日こういう感覚を
抱いていいはずなのですが、感じたことがなかったです。
日本語が中途半端に入り交じる場所で
「英語が普段の生活に役立つのだなあ」という感覚を抱いたのは
なんだか奇妙な話でありました。
(普段の生活は「英語が役立つ」のではなく「英語を話さないと死ぬ」からなのかなあ)


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