シーボの日記

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アメリカでの運転免許証の取得。 (2014.10.17)



10月17日。金曜日。

9時半に起床。昨日ハワイから戻ってきたので
少しだけ時差を抱えているような感じ。
大学に到着したあとは事務にいって旅費関係の手続き。



午後はこちらの運転免許試験を受けてきました。

実は到着後わりと早いタイミングで一度トライしたのですが、一回目は不合格。
自分の車も買って右側通行にも慣れたりしたので
さすがに今回は大丈夫でしょう。

出張の予定が重なってその後の試験を二回ほど
キャンセルしなければならなかったのです。
そんなわけで滞在半年にしてようやく試験。

人種や年齢、身長などを紙に記入して
まずは車両のライトやクラクションなどのチェック。その後試験開始。
試験管はかなり優しい方で「ここにストップサインがあるよ」などと教えてくれたりしました。
事前に練習で何度も走ってるコースなので当然僕は知っているのですが、
教えちゃっていいんかいそれ。


極めつけは制限速度ぴったりで走っている僕に対して
「今日は試験の予約を三本も抱えているからもっと速くして」と言われたり。
そんな感じだったので10分ほどの運転で試験はなんの問題もなく合格。
成績表を見せてもらったら、わずか一点のロスだけで
ほぼ完璧な運転だったみたい。
1点のロスは、左折をするときのシグナルを出すのが遅かったことによるものらしい。
その箇所は少しトリッキーで、2本の左折ゾーンが10メートルほどを隔てて位置してる箇所だった。
「僕は1つめの左折を通過したあと」2つめの左折をするためのシグナルを出したのですが、これは少し遅いらしい。


アメリカの運転免許は州によって異なるのですが、
日本のそれに比べてかなり簡単に習得できる印象がありました。

僕が支払った費用は仮免発行費用(5ドルくらい)と本免許発行費用(25ドル)。
だいたい3000円少しで免許を習得できてしまったことになります。
日本だと教習所に20万円くらい払って取得した記憶があるのですが・・・。

あと面白いのは「免許試験試験をうけるために車を運転して試験場にいかなければならない」こと。
ニワトリとタマゴの問題です(僕は学生に運転をお願いしたけど)。
こちらでのクレジットカードを作る際にも、クレジットヒストリーが必要だったりして、
なんだか面白い国だよなあと思います。

これで日本のID(運転免許証など)や国際免許証を持ち歩かなくて良くなりましたし、
お酒を買うときも仮免やパスポートを提示しなくて良くなりました。

研究室に帰ってきてからは
MacをYosemiteにアップデート。

small-2014-10-17-18-25-52.jpg


僕はだいたい大型アップデートの際は1週間くらい待つのですが、
ついつい手が滑ってアップデートをかけてしまいました。
そしたら案の定 /usr/local を移動させるのにすごい時間がかかるという問題があるらしく、
2 minutes remain から一切進まなくなりました。全然二分じゃない。

結局数時間かかるということだったのでスタバでコーヒー。

small-2014-10-17-15-52-16.jpg


を買おうとしたのですが、スタバは閉店。
今日はunder graduatesの授業が無いらしく、
客層の大半を占めるであろう学生は不在だからかなあ。

small-2014-10-17-17-12-50.jpg


問題を引き起こしているTeX liveのファイルが移動していくログを眺めるの巻。
18時半にようやくアップデート終了。

small-2014-10-17-18-33-44.jpg


ヨセミテ国立公園の背景は非常に美しいのですが、
アイコンなどのデザインがフラットになっててなんだか少し気持ち悪い。

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