シーボの日記

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

空港近くのホテルへの移動。(2015.7.12)


7月12日。日曜日。

今日は中国、蘭州のカンファレンスの場所から
空港最寄り駅までの移動日。
フライトの関係で空港近くのホテルに一泊します。




朝、オーガナイザーの方が来てくれました。
一緒に空港まで行って、ホテルの手続きまでしてくれるとのこと。
正直ホテルくらいなら自分で泊まれるだろう、と思っていたので、
過剰な親切に思えたのですが、これが実はそうではなかったのです。

そんなわけでまずは蘭州の空港までバス。
バスに2時間ほど揺られて空港に到着しました。
その後バスの車内でオーガナイザーの彼が
予約してくれたホテルに向かいました。
そして手続きをしてチェックイン。

お昼ごはんは彼に
火鍋をごちそうしてもらいました。

small-2015-07-12-12-29-40.jpg

small-2015-07-12-12-27-37.jpg


こちらも美味しい。
彼は3年ほど東京に研究で滞在していたことがあったので、
その関係の話をたくさんしました。
午後にホテルにチェックインしてからは何もせず部屋に1日引きこもり。

さらっと1日の流れを書きましたが、
中国、しかも英語が通じない場所では
非常にたくさんの困難がありました。


● ホテルを予約する

英語が通じないので(ほぼ)不可能でした。

● ホテルに辿り着く

使える携帯はおろか中国国内はGoogle Mapは使えない、ので
僕一人では行けなかったでしょう。

● チェックイン

「外国人が泊まれるホテルの部屋数は限られている」という事情があるらしく、
その交渉をオーガナイザーの彼がやってくれました。

● レシートの手配

旅費の返還請求をする必要があるので
レシートが欲しかったのですが、
これもまた彼が交渉してくれました。

● 明朝のタクシーの手配

ホテルからは距離があったので彼がタクシーを手配してくれました。


これまでの日記では顕に書いてきませんでしたが、
この滞在中、中国語が話せないことによる不自由さが非常に多くありました。
僕は日本人で、中国でもある程度の漢字を理解できるので
ニュアンスを解釈することはできたのですが、
それでも現地の言葉が話せないことの不自由さはありました。

日本でも、海外から来ている研究者の人たちは
こういう困難があるのかもしれないな、と想像すると
今度は自分が彼みたいな役割をできたらな、と自然に思えました。

何から何まで手配してくれたローカルのオーガナイザーの人には
本当に本当に感謝しています。



| 日々の出来事。 | 09:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://seaborgium.blog54.fc2.com/tb.php/2022-90eed686

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT