FC2ブログ

シーボの日記

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

受験を振り返って。





はいはい、そろそろ欝な日記はやめようと思います。
読んでいる方々に不快ですもんね。



今日の生活を振り返ってみましょう。



12時起床、二度寝。



その後、勉強しようとするも、
現代教育論のテストのときに
お気に入りのシャーペンが壊れたことを思いだす。



(´-`).。oO( そうそう、いままで安物のシャーペンで勉強してたんだ。
(´-`).。oO( 文房具、買いにいこう。




そんなわけで、大学の生協に。
大学の文房具は比較的安いのだ。






800円近くの高級品のシャーペンを購入。
やっぱりこのお気に入りのシャーペンじゃきゃだめだな。




そんなわけでベンキョ。
線形代数のカンが落ちてる(´・ω・`)




東大の理系は夏休み後にもテストがある。
理Ⅱの場合、数学、生物、物理、熱力学。
かなり重い。






とくに生物未習者と、生物を入試で使った人とのレベルの差がありすぎる。
こういう意味で、理Ⅱの物理選択者は不利である。






(´-`).。oO( まぁ、物理選択で有利な点もあるんですが.








とりあえず前期は情報処理、
ドイ語ともに必修科目は良~優を取れたと思う。





総合科目は4個しか単位が無いけど










これ結構致命的ですよ・・。










そんなわけで、生物選択者を追い抜かんばかりに生物を勉強しよう。
そうしなきゃ生物で優がこなくなるではないか。













まぁ、こんなかんじで今日の日記は終りです。
なんでバイトしないのかってカンジですよね?




それには理由があるんです。
4日から合気道の合宿があるんです、長野県で。
だからバイトしようにもその後じゃないと無理なんですねぇ。
















以上。






さあ、これではつまらないので、夏休み特別企画、







「東大入試の実況中継(回想記)」なるものを書きます。



というか、3月9日くらいに書いた日記は、試験の内容ばかりで、
試験の雰囲気がよく伝わらないと思ったからであります。
3月の日記に付け加えながらここに記します。
ネタがないから許してね



2005年度、東大入試直前。



2月18日~2月22日。





新しい問題に手をつけないのが定説。
いままでやった問題、模試の復習と物理の見直しを徹底する。
物理に関しては難系をやっていたが、電磁気がニガテだったので、
「名門の森」の電磁気の問題だけをピックアップしてといた。


このころになると、風呂に入っているときでも不安になる。
湯船につかりながら、未来の見えない自分、なんて不安なんだろうか。
いままでの模試の結果から考えれば、不合格になるのは当然だった。
というか、不合格を確信していた。
合格した今だからこそ余裕で受かったように見えるけれど、
本当にあと一年余分に勉強できるのかなぁって、すごく考えた。

早稲田の試験は快心の出来で、合格は確信していた。



「東大にこだわる必要なんてないよ、俺はよく頑張ったよ」


そう逃げ出したくなるのをこらえ、湯船に頭を沈めた。











試験一週間前、河合塾からこんな電話が来た。



「シーボくんが合格したらウチの広告に出してもらっていいかな?」




僕は返事に戸惑った。
だって受かるわけないじゃん。
そう思ったが、体裁を繕うため、オーケーの返事。




でも不思議なんだよね。
こういうのって、返事するとやる気が出てくるんだ。
「自分は合格しなければならない」って本当に思ったね。






2月23日。



余裕を持って上京。
宿に慣れるという意味でも早めに着くとよいだろう。
早稲田、慶應の受験で都会の電車にも慣れた。

ホテルでは部屋番号427(死にな)の部屋を頂く。
クレームするほどでもないだろうけど、正直ウザかった。
ここのホテルではチェックインのとき、キットカットをくれたのだが。


部屋でたくさん持ってきた参考書を広げる。


紫本(東大オープンの過去問)
青本(東大実践の過去問)
白本(東大プレの過去問)
難問題の系統とそのときかた。
名門の森×2



などなど。
たくさんもって来すぎて、重すぎた。


使い古した難系をみると、しみじみとした思いに駆られた。
とりあえず英語のリスニング対策が皆無だったので、
つい先日親に買ってきてもらった、(親を動かすことで買い物の時間を勉強にまわす)
CDプレーヤー東大オープンのリスニングをやる。



ホテルのレストランで食事する。
刺身とか、すごく高級品で(゚Д゚)ウマーだった。





そして就寝。
意外に早く
眠ることができた。
でも電車の音が聞こえるんだよね、0時30分ぐらいまで。





2月24日。




同じ大学を受ける人と下見。
正確に言えば、案内してもらう。
御茶ノ水駅近くの端で待ち合わせ。


世間話をしながら、大学到着。



ここで30分ほど個人行動に。
シーボは大学の空気を一人で体感したかったのだ。
多少、同じ大学を受ける人に迷惑かなーとも思ったのだが・・。


アカデミックな風に触れ、
「ここで勉強できたら最高だろうな~」
そう感慨にふける。


下見を終え、昼食をとるためマックへ。
エンゲル係数がどうの・・・云々の話をする。
やっぱり見知らぬ土地で不安になっているところで、
知り合いに会えたっいうのは合格の重要なファクターかもしれない。
ずっとホテルに篭っていたらきっと精神的にやられてた。



宿に帰還。

空気の乾燥を防ぐため、湿ったタオルを床にしく。
これは受験の鉄則。
乾燥で喉がやられては意味がない。





受験日に最高のコンディションを持っていくのも実力です。




試験日に体調が悪かったと言い訳する人間がいますよね?
僕はこう思うわけです。





「体調管理や精神管理ができないようバカだったんだなぁ」と。






イメージで表すと、僕の中ではこういうことなんです。




(試験での実力) = (普段の実力)× (体調・精神変数)



注: 体調、精神変数は1以下の正の実数


普段の実力 100のA君でも、体調・精神変数が0.8だったら80の実力しか出せません。
普段の実力 90のB君で、変数が0.9ならばA君に勝てるんです。





つまり、体調や、精神っていうのは合否を左右する重要な要素なんです。



このことは受験生の頭の中に必ずいれておいて欲しいことです。




さてさて、体験記。




9時ごろ就寝するも、
11時ごろ親のメールで起こされる。
迷惑ですよ、ママン(笑)
キレ気味なメールを送ってしまった。
ちょっと後悔する。


その後、目が冴えてしまい、興奮で胸が高鳴る。
センター試験前に身につけた、精神コントロールの方法で、なんとか就寝。


そうそう、シーボはセンター3日まえに、精神をコントロールできるようになった。
なんていうんだろう、自分の心臓が大きくなっている状態があるとします。
その心拍数を、抑えることができるようになりました。
精神論が入っているように思われますが、この悟りを開くとなかなかいいですよ☆

だんだん宗教が入ってる気がする














まぁ、こんなかんじで明日も続きをかきますね。

| 東大受験。 | 06:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://seaborgium.blog54.fc2.com/tb.php/226-14f3c23c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT