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シーボの日記

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振り返りの欝治療。



みなさん、これまで本当に迷惑かけてごめんなさい!!
シーボは欝の状態から完全に回復しつつあります!!!!






いやあ、ある意味悟りを開いたんです。
人間を信用できないなら信用しなきゃいいんです。
逆にこちらが利用してしまえばいいんです。
邪悪な結論かもしれませんが、
信用するってことはギブ&テイクが成立することなんです。
付き合いたくない人間には付き合わなくていいんです。
世の中広いんです。クラスやサークルだけが僕の世界じゃないんです。
どうやらシーボは万人に愛されようと必死なだけだったんです。
それは、それで自尊心の塊だったんです。
でも、なんかフッきれました。







爽快です







心配してくれたeve、cat、蛙さん、
はなやん、大誤算さん、その他みんなみんなありがとう。
シーボは幸せモノですね。











さて、今日の日記、いきましょうか。





今日、12時起床。




(´-`).。oO( なんだか最近睡眠時間多すぎだよな・・・




マッキーからこんなメールが来た。




「今日シーボんちいっていい?」





(´-`).。oO( んー





(´-`).。oO( おそらくクラスの駒場祭副責任者が僕に回ってくるんだろうな・・・
(´-`).。oO( 今、ラルクの家が諸事情により使用できそうにないから



そんなわけで、15時30分にシーボの家に横顔さんと来るとのこと。




シーボは銀行でこまごました手続きをしなきゃいけないので、
彼らが来る前に下北の銀行へ。


そして帰宅。






部屋を掃除して、二人を迎える準備万端。







そして16時。二人がシーボの家まで来た。





(´-`).。oO( 迎えにいかなきゃいけないと思ってたのに、
      よく覚えてましたね





そして、駒場祭の出し物を何にするか話し合う。


焼き鳥、わたあめ、クレープ、ポテチ、いろんな意見が出た。








その中で、ひとつ異彩を放つものがあった。





それは・・・








「じゃがちゃん」である。






どうやら長崎名物らしいね。





そんなわけで、どんなわけだ


わがクラスの出し物は「じゃがちゃん」に決定いたしました。





その後はいろいろな話をする。



突発的に見えたことも実は伏線があるんだなぁって知ったり、
この前のクラコンで死にきれなかった話をしたり、
看護婦さんと合コンがあるんだよーってことをいったり、
この日記のことを話したり、最近の悩みとかも。
イベント長にシーボがなるとか、
マッキーがもってきた和菓子が(゚Д゚)ウマーだったり、
ワコさんが僕の最近の裏事情に気づき始めたとか、
いろんな話をする。




(´-`).。oO( うーん、それにしても、女性のカンって鋭いですね・・・






そんなわけで、



マッキーと、横顔さんが、この日記を知ることになりました!!




これで僕のクラスでこの日記を知っているのは、


はなやん、生物マニア、ホイホイ、
うりうり、プリキュア、ウマイボウ君、まっきー、横顔さん。


計8名です。
ブログの存在をしっているのは、狂狂、ラルク、シケ長も加わるけど、たぶん見てないし、
アドレスもしらないと思うので、
いまのところ8人なはずです、きっと。



うーん・・・そろそろクラス全員に広まりそうな悪寒。
まぁ、バレて恥ずかしいことなんて書いてないからいいんですけど、
「イタイ奴」とは思われたくないので、自分からはいいません。








そんなこんなで3時間くらいダベって、二人を見送りました。
(まっきーがマウスを忘れていったのをシーボは届けることになるのだが)






その後はイベント長、
略してイベ長になるという話題で
シケ長とかと連絡をしたり、大忙し。


(´-`).。oO( ようするに、クラス内のカプールや、カプールになりそうな方々にイベントを差し上げる役です。



(´-`).。oO( シーボ独り身なのに・・・



(´-`).。oO( いいもん、カプールじゃない人間もイベントに誘ってやるもん。







シケ長がシーボのイベ長就任のメーリスを流したところで、
シーボはついに、イベ長に就任できました。






その後はいろんな企画や、
サポートメンバーを募集したりで、
気づけば日付が変わってる。
明日の合宿とかの連絡も来たりで、
今日受信したメールは60通以上。




('A`) こんなにメールするの久しぶりだな・・・






そんなわけで、今日の多忙な一日は終わりました。
どさくさまぎれに、
クラスの駒場祭副責任者にもなってしまいました・・・・。



以下、恒例の戯言。





ヒマだと思ってた夏休み
気づけば予定が埋まってく
僕はその、桜の季節にも似た忙しさに喜びを感じる

それでも僕の中ではこんな声が響くんだ



「結局オマエは利用されてるだけなんだよ」



でも今なら言える。
僕の中の影に向かって。




「逆に利用しちゃえばいいんだよ」




決してそれは逃避ではない。
決してそれは感情をぶつけるわけじゃない。
人間はギブ&テイク。
与えられたチャンスを生かせば、
全てはプラスに変わってく。




自分の企画力を上げるチャンスだろ?
お気に入りの店を増やすいい機会かもよ?
やりかたしだいでは人間をコントロールできるんだよ?



そう、全てはプラスに転化する。
マイナスの仮面に苦しめられた僕にだって、
絶対値の記号をつければプラスになるんだ。



よくわからないけれど、そんなかんじ。



皆が僕を利用するなら、僕は皆を利用すればいい。
当たり前の論理じゃないか。
僕だけが被害者になる必要はまったくない。



そう、それは考え方、考え方なんだよ。
泥臭い結論かもしれないけど、僕は成長した気がする。
自分で言うのも照れくさいけれど。






















さて、ここまで読んだあなた、昨日の続きの

☆夏休み特別企画☆

<東大入試実況中継(回想編)>です。



3月8日に書いた日記をさらに詳しく書きます。







2月25日。





大学前には長蛇の列。


入試のとき、あの有名な赤門は閉まっていて、そこから入場はできない。
正門からしか入れないうえ、入場の際には受験票(センター・二次)の確認が行なわれるので、大学前は非常に混雑する。
45分前に東大前に到着したシーボでも、かなり待たされた。
このとき、周りの雰囲気に飲まれてはいけない。
皆頭よさそうにみえて、シーボは不安になったが、意外とみんなバカである。
だってこんなシーボが受かったんだもん。
結果論かもしれないし、落ちた人には凄く悪いけれど、
東大受験生でも意外とバカなんですよ。
大事なのは自分の力を出し切ることです。





そんな中でシーボは、




「こいつら受験生を何人か殺せば(゚Д゚)ウマーなのに」
と思うも、



「いやまず俺がタイ━━||Φ|(|゜|∀|゜|)|Φ||━━ホ!!!!!! はマズイ!!!」




「そんな人間がこの大学を受験してはいけないぜ、兄者」





など天使と悪魔の葛藤が繰り広げられますた。




そして東大に入場。
僕が受験したのは、正門入って左側の5号館だったかな。

試験会場に女の子が多くて、




「さすが理Ⅱだなぁー女の子多いや」



と思いました。



注:理Ⅱは東大の中でナンバー2の女子比率を誇る科類である。






深呼吸をしながら試験開始を待つ。
初日の今日は国語と数学。
どちらも暗記要素は少なく、シーボは気楽に受けようと思った。

自分の中では




国語45点、数学25点で70点とれればいいやーて思ってました。
深呼吸を何度かして、試験開始。




○国語。



緊張は思ったほどない。
漢文も割に読める。
古文も似た文章を読んだことがある。
現代文、形容詞しがたい内容だが、
解答の骨組みは見える。
あとは丁寧な字で解答を作成。
感触としては上々。







漢字の問題で「帽子」って漢字を間違って書いたのに気づいたときは、
小学生から出直そうと思いましたけどね。





休み時間に同じ高校の蛙さんとか、他の人にメールしようと思うが、
さすがにそれは迷惑だろうと思って、やめた。






○数学。

問題をザッと見た限り、
僕の能力で完答できそうなのは
大問1の数列、大問6の直交円柱の体積。
部分点を狙えるものは大問3の微分、大問4の整数。

この4問にしぼって解答作成することに決定。





「慌てる乞食はもらいが少ない」(大学への数学)


と、慎重に解答を作成していく。






そして悲劇は襲来する。











解けない・・・・・・・












全く解けない・・・・・・・















このときは本当に泣きたくなった。
いったい何のために勉強してきたのか、
目の前に広がる偽りだらけの解答用紙。
正解をねじまげて、歪曲して、自分の都合のいいように。
頭に血が昇っているのがわかる。
冷静さを欠いている。
自分の頭の中の全てが、
ぐるぐる回る。
緊張なんかしてないさ。
自分の無力に腹立たしくて、
前の席では淡々と解答してる人間が座ってるんだ。
あらかじめ決められた、
決して覆ることのない能力の差。
「どうして僕はここに座っているんだろう?」
ただその疑問だけが、頭の中に響いていた。






そして試験終了。






「死んだ」ではない。







「絶望」だ。





全体の20%くらいしか自信がなかった。
もっといえば、2割しか、納得できなかったのだ。




宿に戻り、通夜みたいな気分で、
出された食事を詰め込んだ。








もう完全に落ちた。











けど、
カバンについてる二つのお守りを見た時、
同じ大学を受験した人からのメールが届いた時、
ボロボロになった参考書を見た時、

全てが吹き飛んだ。








「今しかできないことがある」










そう言い聞かせ、




2日目の化学の勉強をはじめた。
ちなみに使ったのは紫本の化学、物理。





注:このときシーボは人生最大の絶望を味わっていた。
幸いなことに、東大の入試は2日間である。
1日目のできがわるくても、絶対気にしてはいけない。
うまくわりきって、最大限の力を発揮しよう。






















ふう、





明日から6日まで、シーボは合気道の合宿で長野県に行きます。
日記の更新は携帯からしますが、長文は打てません。
そんなシーボの日記でも、見てくださいね☆




もしかしたらこの合気道合宿、
シーボにとって今年の夏最後の恋愛のチャンスかもしれませんよ!!!!

| 東大受験。 | 06:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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