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シーボの日記

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勘違いの痛み。



いやはや、実家に帰る前の11日に髪の毛を黒く染めたんですが、
いかにも黒色が強すぎて、前髪がゴキブリの触覚のようにみえるシーボですこんばんわ。


さてさて、昨日の日記と今日の日記あわせまして、


「シーボ実家に帰宅編」をごらんあれ。



13日。


今日は12日の9時ごろからずっと起きていて、ちょっと眠い。




(´-`).。oO( なぜか眠りたくなかったんです。





そして朝9時。明日には帰郷してしまうシーボなので、
冷蔵庫の中身を消化するため、コンソメスープをつくる。



キャベツ半分丸々入れました



11時。玄関のチャイムがなる。




ワコさんである。
今日は夏休みのイベントの話し合いで、
みんながシーボ邸に集結する予定なのだ。



彼女は桐光学園(?)の野球観戦をするために、
少し早く到着したらすい。
たこ焼きを一緒に食しながら、みんなを待つ。



(´-`).。oO( 桐光、勝ってよかったね>ワコさん



12時。ラルク登場。




彼はイベント班ではないが、シーボのパソコンを使って、
サークルのレポートを提出したいらしいので来たとか。




二人とだべりながら、マッキーと、横顔さんを待つ。
13時に彼らが到着し、イベントの話し合い。




そんなわけで、9月ごろに検見川総合運動場に旅行決定。




(´-`).。oO( 東大生なら一泊1300円で、スポーツ放題なんですって、パパン。





早速予約をするため、
本郷にアメフトでいるはずのキラーに電話する。
(本郷の御殿下で予約する必要があるのだ)




だが、HPの案内には土曜日休業





(´-`).。oO( 帰宅の途につくはずのキラー、迷惑かけてごめんなさい・・・







そんな感じで15時に横顔さんがバイトのため帰宅し、
ワコさんも甘ちゃんから生基礎のシケプリをもらったら帰宅するとのことだったので、



シーボ邸に向かっている甘ちゃんとキラーを、駒場東大前駅で待つ。




コンビニで生基礎のシケプリをコピーし、
ついでにラルクが持っていた数学Ⅱのノートコピー(fromクルクル)もコピー。



ワコさんに別れを告げ、キラーと甘ちゃんを招待。




さあ、ここで読者のみなさんもいろいろ混乱していると思うので、整理しましょう。



今日シーボの家に来たのは、
ワコさん、ラルク、マッキー、横顔さん、キラー、甘ちゃんです。

各メンバーの目的はというと、




ワコさん・・・野球観戦、イベント話し合い、生基礎シケプリゲット
ラルク・・・シーボのパソを使用したい
マッキー・・・イベントの話し合い
横顔さん・・・イベントの話し合い
キラー・・・最近のラルクをいじる
甘ちゃん・・・生基礎のシケプリをスキャンし、クラスHPにアップロード




なんですねぇ。





そんなわけで、この時点でシーボの家にいるのは、

シーボ(家主)、ラルク、マッキー、甘ちゃん、キラーの5にん。




甘ちゃんの提案で、





「シーボ邸で飲み会をしよう」ということに。








(´-`).。oO( アマちゃん・・・君、生基礎のシケプリアップしてないよ・・・







まぁ、そんなことは気にせず飲み会開始。



いろんな話題やゲームをしながら、
甘ちゃんが30%のお酒である電気ブランをバカのみ。




注:電気ブランはテニスの新歓合宿のとき、先輩から賜ったものである。





結局、アマちゃんがデロデロに酔っていた。






マッキーがこの酔い方に若干引き気味な
雰囲気をかもし出していたのはヒミツだ





(´-`).。oO( まあ、シーボも多少迷惑なんですが・・・




(´-`).。oO( シーボ優しいからゆるしちゃうっ☆








シーボの家で寝ゲロされたらブン殴りますが



まぁ、誰も吐かなかったし、
総じていい飲み会だったのではないのでしょうか。








そしてシーボは夜行バスで岐阜に帰郷するため、
マッキーと一緒に山手線に乗る。
新宿で降りて、82銀行前でバスを待つ。



外はドシャブリ(´・ω・`)




シーボも雨にズブ濡れ(´・ω・`)







(´-`).。oO( 雨もしたたるイイ男ってこういうkdfは背魚chpcじゃだふhwど:rcんx0




かなり苦労したが、無事夜行バスに乗ることができた。



シーボは席に座る。




しばらくすると、美人でオネエ系な女性がシーボの隣に座った。






(´-`).。oO( え・・







(´-`).。oO( あのー・・・他の2人席、まだ全然空いてますよ・・・







(´-`).。oO( こ、これはもしかして・・・









(´-`).。oO( コノジョセイ、モシカシテシーボニキョウミガアルンジャナイデショウカ






そんな心の思いを顔にださないようにしながら、



「彼女が睡眠したら僕の肩にもたれてくるのかな・・・」
「今夜はシーボは眠れそうにないぞ・・・」





とか、50%の期待と、50%の不安でいっぱいでした。



心の中は満面の笑みですけどねっ♪








そしてそんな妄想をしていたときだ。






「あのー・・・席間違ってません?」





隣の人の友人らしい女性が声をかけてきた。





シーボ「え?」





シーボ「座席決まってるんですか?」






女性「前に書いてありますよ」
















シーボ勘違いキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

















工工エエエ(´Д`;)エエエ工工













え、なんdねすtっあsどいfj」って、?








「席が決まってる?」













drftgyふじこdヴぉscrfjw・¥・¥・















そんな心の思いを顔にださないようにしながら、



「彼女が睡眠したら僕の肩にもたれてくるのかな・・・」
「今夜はシーボは眠れそうにないぞ・・・」





とか、50%の期待と、50%の不安でいっぱいでした。



心の中は満面の笑みですけどねっ♪










あヒャヒャヒャ!!!!!!!!!!!


















orz orz orz orz






とまあそんなわけで、シーボの一夜の夢も、
女性の一言によって粉砕されました。












|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
||【学んだこと】                       
||・ 席のポジショニングには気をつけること。            
||・ 女性が隣に来てもキョドらないこと。              
||・ 強く意思を持つこと                       
||・ 雨のあとなので、水のケアはしっかりと             
||・ 夜行バスは座席指定であること                              
||                      
|
||                                   。  ∧_∧    
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?
||                                    ⊂ ⊂ )旦~  
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ~(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は~い、先生。
     ~(_(   ,,)~(_(   ,,)~(_(   ,,)~(_(   ,,)
       ~(___ノ  ~(___ノ   ~(___ノ   ~(___ノ









各自 7月5日の日記も参照されたい。




そんなこんなで、
バスから飛び降りて恥を死で報いようとしたのですが、これで死んだらショボイ伝説として後世まで語り継がれるので、やめておきました。





夜行バス、いいですね。
前から2列目の席だったこともあり、
バスの中が暗くなってからは、
外の街灯やら車のライトがよく見えて、プラネタリウムみたいでした。





あまりの美しさに、眠りたくなくなり、
いろんなことを考え始めた。




いままでのこと、これからのこと。
勉強のこと、恋愛のこと、バイトのこと、日記のこと、イベントのこと、故郷の家族のこと、東京にいる友人たちのこと。







いままでの人生も振り返ってみた。
(外の美しさは十分僕をロマンチストにさせた)




はい、そこのお兄さん、キモイとか言わない







何度考えても同じ結論なんだけど、
僕の人生の最大の転機は高校2年のときの恋愛だったと思う。
僕は彼女のおかげですごく変わることができた。
心の中にある下を向いたベクトルが、
彼女によって全部全部プラスに変化させてくれた。
僕を認めてくれる異性がいたのかぁ・・・っていう、
なにか嬉しい事実が僕を変化させたのだと思う。
(それは暗に彼女という人間じゃなくてもそう変化できたかもしれないということを示唆するのだが)
僕は恋愛を過剰に理想化しすぎていて、それが現実になって、
高校から家に向かう帰り道でであう中学生のカップルとかにも、
何か優越感じゃないけど、
なにか、そう、なにか彼らに対して嫌悪感に似た感情を
抱くこともなくなった。
別れたあとでも、
カッコよくなって振り向かせようと自分を磨こうと努力はしたし、
(それは現在の僕に反映されているかどいうかは別にして)
自分の中で新たな思考回路が何本もできたような気がする。


僕は心の中で、何度も彼女に対して、「ありがとう」と叫んだ。




銀色のプラネタリウム
夜行バスは高速道路を駆け抜ける
車のライト
オレンジ色、青みを帯びた冷たいブルー

夜空を眺めていると、
小さな流れ星が空をまたいでいくのが見えた

指で作った円で捕まえたけれど、
1秒もたたないうちにいなくなってしまった
流れ星のあとに残るシッポはあるんじゃないかって
そう思って 涙を拭って もう一度夜空を眺めた

やっぱりそこには何も残されてなくて、
ただ広がるのは暗い空

一瞬のときめきは記憶の中に残って
どんな夜も明るくなったけれど、
心の片隅では光が欲しいと叫んでた


いつも階段を降りるとき、
彼女は校門の前いるんじゃないかって、

僕を待っていてくれるんじゃないかって、
僕と一緒にいてくれるんじゃないかって、
僕を愛してくれるんじゃないかって、
いつもいつもいつもいつもいつもいつも何年間も別れたあとですら期待して待ち続けてるのに
そんなことは一度もなかったんだ

それでも僕は彼女にありがとうを言いたい。






まぁ、こんな話題は見てるひとにとってはつまらないので、
このへんにしておきましょう。


うーん、過去を振り返らないって宣言したはずなのになぁ・・・(´・ω・`)






6時に名古屋到着。
名古屋駅から岐阜に到着し、バスに乗り実家に帰省。




いつもバス営業所で降りるんですが、バス営業所がなくなっていた。
風景にも多少変化があった。





そのあとは睡眠。


親戚が家にきてるのに
お盆に帰ってきた意味ナシ





そして起きたら16時。


17時にeveと飲む予定をしているのだが、無理そうなので
1時間延ばしてもらうことに。




そのあとは父親の車で岐阜駅まで送ってもらい、
eveと飲み。


eveは僕の情報処理HPの歌詞の打ち込みをやってくれたので(他人の力を利用)
お礼に奢ってあげなければならないのだ。





まぁ、いろんな話題を話した。





会計は7380円なり。





(´-`).。oO( ぐはー・・・



(´-`).。oO( 食べ物注文しすぎたかな・・・









そしてeveを見送り、シーボは本屋にいくことに。


しかし、本屋は9時でしまっていたorz










そして帰宅し、睡眠したら朝の3時。
生基礎のシケプリをアップした。




そしてまた一日が始まる。

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