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シーボの日記

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三軒茶屋の曇り空に。





さて、世間はワールドカップ1色だってのに、

寝ててWカップ見ないで

あいのり見てたシーボが来ましたよw




激しくみんなと話題があいませんつД`)
どうしたらよかでしょう?




(´-`).。oO(つか・・みんなそんなにサッカーに興味あるの?








6月12日。月曜日。




1時間目。数理科学1.

今日はGreenの定理からpoisson方程式の解を求めるそうな。



イミフだけど、がんばってました。





2時間目。現代物理学。



熱力学的な付加逆性について。
シャーペンの芯が切れて、青ボールペンでがんばりました。




あ、そうそう、みなさんってシャーペン何を使ってます?
多くの人って0.5mmの芯を使ってますよね。


僕の場合、0.3ミリの芯を使ってるんです。
受験のときは0.5だったけど、0.3ミリに変わりました。



でも、0.3ミリのシャーペンって品数が少なくて、
好きなデザインがなかなか選べないんです(´・ω・`)





おまけにシーボは筆圧が強いので0.3ミリだとボキボキ折れます。
そんなパラドックスを考えながら0.3を使う今日この頃。




んで、授業が終わって
久しぶりにガッツリ勉強したくなったので図書館に。



んで、物性化学を勉強して、睡眠(←だめな人





なんだろう・・・受験生のときって
平気で3時間とか集中できたんだけど、
最近20分勉強すると眠くなる・・・。
仮眠をとったつもりが3時間寝ちゃったり。



んー・・・睡眠に関する本なら受験期に何冊か読んだんだけど、
これはよくわかんない。




まぁ、とにかく自分のたるみきった脳を
ブラッシュアップしていこうと思う次第です。







んで、起きて勉強していると・・・









(つд⊂)ゴシゴシ







(´-`).。oO(ん・・・








と、隣で下クラが勉強してるーーーΣ(゜Д゜ノ)ノ




ていうか寝てるキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!






下クラっていうのは僕のクラスの1学年下の子たちで、
シーボは1年生のオリエンテーション合宿を担当したんです。
その下クラの子がいたわけです。










し か し 、






いかんせんオリターといえども2~3日の合宿で
70人近くの新入生と接しているわけで、








 全 員 の 名 前 覚 え ら れ ま せ ん 


 

 む り



いやぁ、僕の隣で勉強寝てた子は
印象深くて名前も顔も一致したけど、


「もしかしたら別人やも・・・・」



という意識が働くので、
結局話しかけられず。







そんなこんなでミクシイを見てみると
彼が僕のことを覚えてたみたい。



「図書館で爆睡してましたよね?」





うはwww覚えられてるwwww











んで、図書館を出て


5時間目。表象文化論。



睡眠だって・・・ネムー











6月13日。火曜日。




1時間目。植物科学。



今日は頂端分裂組織とかそのへん。
とくに面白いこともなかった。




2時間目。有機化学。


芳香族の安定性について、
ヒュッケル則だって。









んで、その後は
めっちゃ腹痛がしていたのに
甘につれられグリスパ。


食事も終えて。



昨日果たせなかった勉強をしようと、図書館へ。





んで、睡眠




うはwwwwもうだめぽwww




なんであんなに図書館はネムーなんだwwww





んで、気づけば13時から18時まで寝てるわけで。
図書館で5時間寝る猛者もあまりいないよなー・・・



しかも図書館で寝るってことは座ったままねるわけで、
姿勢がよくないんです。



太ももには血が溜まって麻痺するし、
手にも血が行かなくて麻痺するし、
30分おきに目は覚めるわで、もう最悪つД`)





嘆いても仕方がないのでバイトへ。






さて、今日は最後のバイトですよ。





といってもとくに変わることなく
いつもの子と授業をしてました。




生徒は


「これで最後かぁ・・・」


とか、いつもの明るい調子で僕をイジりながら、
勉強をしてました。




授業終了後はその子と、別の科目担当の講師と、
室長と、新室長で面談をしました。




彼の受験についていろいろ話し、
ついにお別れ。





生徒「シーボさん、じゃあ〆てください」






そういわれました。
先日湯島天神で買ってきたお守り。
ポケットに忍ばせておいたそれを渡しました。
生徒に涙腺が緩むといわれました。
早速自分のカバンにそのお守りが付けられました。





エレベーターが閉じると、彼とはお別れ。






うん、さよなら。
僕はこれ以上君を見ることはできないけど、
受験に成功してほしいよ。









そんなこんなで僕の仕事も終わり、
出勤カードを切って出ることに。





「今日で最後なんですよね」





そういってくれた女性講師さん。




今だから言えることなんだけど、
アナタは僕のタイプでした。

好きだとかそういう感情までではないけれど、
10月に初めてバイトに入って、

「ちょっとかわいいかなー」

とか思ってました。
僕のタイプの黒髪ストレートだったしw


それよりも、塾にかける情熱が彼女はすごいと思った。
バイトなのに終電を逃してタクシーで帰るなんて日常茶飯事。


僕には当初、そのことが理解できなかった。


「なんでそんなに働くの?」


実際、書類とかある程度見切りを付けて仕上げちゃえば、
僕みたいに授業終了して10分以内には塾を抜けられるんだよ?

そう思っていると、
周りの講師も多かれ少なかれそうだった。


講師ブースの掃除なんて金もらえないのにやってるんだよ。


でも、彼らは僕のようにはしなかった。
今ならわかる。

僕がどれだけ愚かで世間知らずで自己中心的だったかが。

外へ出ると曇りの夜空が三軒茶屋に広がる。
なんだかんだで僕の大学生活の半分、塾で働いた。
信号待ちで、ビルを見上げる。

見慣れた塾の名前と、
もう戻れない場所になったこと

それが少し切なかった。
あんなに苦しかったのに。

たかがバイトを辞めるくらいで感慨にふけってるんだ

もう一人の自我が問いかけてくる

コンビニで買った野菜ジュース。
公園を抜けたあたりで空になって、
クシャクシャにした紙パックを膨らませた。

見上げたライトは7日目のコンタクトでぼやけてる。
泣いてるわけじゃないよ。

でも、僕はたくさんのことを学んだ。



ありがとうございました。





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COMMENT

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| | 2006/06/14 06:34 | |

ちょwwwあれから6時まで寝てたのかwww

| 甘 | 2006/06/14 07:17 | URL |

>仮眠をとったつもりが3時間寝ちゃったり。
一種の逃避行動やも…

| ノ|| | 2006/06/14 18:26 | URL |















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