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シーボの日記

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空は高く澄み渡る。



黒く染めたはずの髪の毛が、
どんどん色が落ちている気がするよっ☆>挨拶




さあさ、更新滞ってすみません。
なにせ、実家のパソコンの不具合で、
接続したりできなかったりするんです。



さて、いつもの日記をごらんあれ。



16日。



今日は朝5時に起床。
微分方程式で、一階線形、二階線形の解法をマスター。
実家に帰っても勉強する健気なシーボつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

あ、そうそう毎回毎回食事にスイカかメロンがでてきて(゚Д゚)ウマーでした。
とくにネタもなく一日が終わりました。

とりあえず家に篭って勉強してました。
いやあ、受験生時代を思い出すね。








最近数学を勉強していて、
「数学の面白みは証明にある」
と思い始めました。



シーボはこれっきり数学の才能がないんですが、
証明の美しさに感動なんです。






(´-`).。oO( 観衆みたいなもんでしょうか。


あ、そうそう、検見川イベントのことですが、
あれです、問題が発生しました。

「23時以降のコンパはできない」

らしーんです。


(´-`).。oO( 17日の話し合いで、無視して部屋のみすることにケテーイしたのですが。





18日。



今日は午後から新幹線で移動。
イベントのメーリスをまわしながら、
名古屋で乗り換え、グリーン席に乗り、東京に。





(´-`).。oO( グリーン席って快適だね





品川で降りて、駒場東大前へ。
16時。




マッキーからイベントメーリスの連絡がはいる。





「これからシーボの家で話し合いしない?」




とのこと。




これに乗じて駒場でシケプリを作っていたキラーも参戦することに。




その後は当然のように飲み会。
まぁいろいろ語り合いましたねぇ。



恋愛のこと、イベントのこと、クラスメートのこと。


とりあえず新情報もあったりしてなかなかいいかんじでした。
とりあえず乾杯ですよ、乾杯(意味不明)
うん、僕も幸せになるよ。



そして23時に二人は帰宅。




しばし睡眠して1時。
ゴミだしをして、いまこの日記を書いています。





明日から21日まで、テニス合宿です。
久しぶりのテニスです。

ここはテニサーの先輩も見てくださっているからあんまり愚痴をこぼすのはよくないんだけど、
このテニサーに対していま僕は微妙な心境です。


もちろん先輩たちはいい人ばかりなんですが、
同期の人たちが微妙です。




以前日記でも書いたように、
駒場祭の責任者に僕が勝手に決められたんです。同期の間で。
僕はそれに対して激しい怒りを覚えました。
(そのときは情緒不安定なことも要因としてあげられるのだが)




彼らは僕の了承をとるまえに1年生のメーリスで、
決定事項として流してしまったんですね。



「お前らな、事前に連絡するくらいのこともできないのかよ」



って思いましたね。
勝手に時期キャプテンに決まってる人間もいるしね。
(別に僕がキャプテンになりたいとかそういんじゃないですよ)





はっきりいって、2年生の先輩たちがいるうちは、
このサークルに参加すると思います。
だけど、彼らと一緒に来年このサークルを引っ張っていけるか、といわれると無理だと思います。
テニスの技術も僕は全然で後輩にも教えられないだろうし、
既に来年の活動も「もう勝手にやっててくれ」みたいな心境です。








明日からの合宿で、こういう心のわだかまりがなくなるといいんですが。




















あ、そうそう、話は変わりますが、
昨日父親にこんなこといわれたんです。







「(僕たちを支えるため)俺ももう少し頑張って働くから」







なんだか、この言葉を聞いた時少しジーンときました。



実家に向かう車。
助手席に座りながら、ハンドルを操作する彼の手をじっと見つめてみる。
初老の男性でありながらも、力強い腕。


もう数年で、世間一般であれば定年になるはずの父親。
先日おじいちゃんになった父親。
僕もおじさんになった。
姉に子供が生まれたのだ。


今日、僕を駅まで送っていくとき、


孫の名前が、「空高」と書いて「そうた」と読むことに苦笑しながら、
「おじいちゃん」としての顔を覗かせた父親。


彼の背中がやけに小さく見えた。





「もうがんばらなくていいんだよ」




彼の小さくなった背中に僕の手を当てて、
そう言いたかった。

けど、僕の生活は彼に支えられているわけで、
そんな言葉も不適当な気がした。



いつからだったかなぁ。
彼の身長を追い越したのは。



いつも彼の背中を見てきた僕にとって、
それは一種の境界線だったように思う。




彼の背中が、年を重ねるごとに小さくなっていくんだ。
哀愁を帯びたその背中にも力強さは残っていて、
僕は複雑な気持ちになる。






ごめんよ
いままで迷惑かけてごめんよ
お金ばっかりかかる息子だよね

もうゆっくり休んでいいんだよ
一銭も稼いでない僕がいえる言葉じゃない

異常なほどの愛
僕は時に拒絶し、時に助けられる

ごめんよ
まだたくさん迷惑かけるけど

ごめんよ
ごめんよ
ごめんよ


いつか僕に恩返しさせてください


| 日々の出来事。 | 04:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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