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シーボの日記

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ぎっくり腰なお正月。(2019.1.1-4)

2019年1月1日。元旦。

新年明けましておめでとうございます!




妻の実家にて年明けを迎え、朝は僕の実家のある岐阜へと向かいます。妻の父に駅まで送っていただきました。せっかくなので義母と義父、妻と一緒に写真を撮影しよう、ということになり写真をパチリ。背景にはなぜかラブホテルが映っていたりしたので向きを変えて撮り直し。
そこからJRに乗って岐阜に到着へ。

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天気が快晴でとても良かったです。家に到着してからはふたりとも疲れていたのか睡眠。持ってきたスマブラをやっていたり、ごろごろと僕の部屋で眠ったりしていました。夜はお肉を食べて過ごしました。

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ふんだんに敷き詰めた飛騨牛ですき焼きでした。美味しかった。座敷で家族が10人くらい集まって食事をしたのは久しぶりだったかもしれません。

1月2日。水曜日。

お正月二日目です。今日は座敷で甥っ子に算数の問題を教えていたところ、変な姿勢で教え続けていて腰に負担がかかったのか、激痛が走って動けなくなりました。

「こ、これがぎっくり腰・・!!??」

と思わわざるをえないレベルにはもう本当に動けなかったです。ただ、もう一方の自分としてはまだこの年齢(32)でぎっくり腰になったことを認めたくない自分もおり、複雑な気分。本当に歩けなくて床に這いつくばりながら親族が座敷で夕食を食べるのを死体のような体勢で眺めていました。

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お寿司などが振る舞われて父親なども僕に食べるように勧めてくれるのでうすが、食欲とかそういう一切合切の欲望がたち消えるくらいには辛くて新年早々ブルーでした。自分の意思で移動ができないことがこんなにもストレスになるなんて思いませんでした。

11月から12月、年末にかけてスケジュール的にも結構無理をしていたのでその疲れが溜まっていたんでしょうか。お正月の休み中、実家にてぎっくり腰になったことは仕事に穴を開けない意味ではむしろ良かったのかもしれません。今は亡き祖母が使っていた介護ベッドになんとか這い上がり、下の用を妻や母にお願いしつつなんとか眠りました。

1月3日。木曜日。

夜も腰がいたくて睡眠がほとんど取れませんでした。辛すぎ。10時前に立つことには成功したのですが、まだまだ痛みがありました。人が立ち上がって二足歩行するということは大変すごいことなのだな・・・という普段は考えもしないことに驚嘆し、トイレに設置してある介護用のバー?の存在にも感動し、挙句の果てにはカレンダーの標語にも心が揺さぶられてしまう。

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まずは回復して第一歩を踏み出したい。

午後はなんとか歩行もできるようになってきたのでお墓参りへ。腰の具合はだいぶ良い気がする。念の為お風呂は妻と一緒に入ってもらいました。ちなみに本来ならば本日は大阪に遊びにいっている予定だったのですが、ぎっくり腰のため予定をキャンセルしました。

1月4日。金曜日。

ぎっくり腰からの回復もほぼ大丈夫な気がしたので今日は福岡に戻ります。12時半に岐阜羽島駅へ。

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重い荷物なんかは全て妻に持ってもらいました。妻はめちゃくちゃ不満そうだったけど許して欲しい。岐阜羽島からはひかりに乗車し、京都でのぞみに乗り換え。乗車率は60%といったところ。自由席の一番うしろが確保できたので後ろの人を気にせずシートを倒せました。16時に博多に到着。無事に自宅に戻ってきたのは17時くらいでした。ペットホテルに預けた犬も回収。家では全録機DIGAで録画されていた紅白歌合戦を妻が見直していました。お正月だね(腰が痛くてそれどころではなかったな)




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