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シーボの日記

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地元への帰還。





東京から帰ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!



雨のち晴れの奮闘記、ごらんあれ。









3月19日。




10時ごろ独り身で自宅を出発。
今回の任務は

①住居選択
②健康診断
である。


新幹線切符売り場に到着。



合格発表のとき、
学生証を持ってなくて使えなかった、学生割引証を使う。
もちろん、学生証もポケットに忍ばせてある。
2度同じ失敗を繰り返さない、それがシーボくんなのである。



シーボ「学割で東京、往復、自由で」



こなれた口調で話す僕。

(´-`).。oO( そろそろだ



いまだ!!!!!!!


学生証を掲げる僕。
気付かない駅員。
切符を渡される。
駅員は気付かない。
学生証を掲げる僕。
駅員はまだ気付かない。



(´-`).。oO( っていうか学生証みせてないんですけど・・・




学生証必要ないじゃんIl||li _| ̄|○ il||li




(´-`).。oO( そういえばこの学割発行ナンバー、714なんだよな。
(´-`).。oO( 「いい部屋ないし(714)」
(´-`).。oO( 「関係ないし(714)」
(´-`).。oO( 「語呂合わせなんて信じないし(714)」




さて、東京到着。
澁谷までいき、井の頭線に乗り換える。


大学前駅に到着。
お部屋探しの手助けをしている大学生協にむかう。



(´-`).。oO( このキャンパスも本郷に負けず綺麗だな。



生協到着。


斡旋している部屋の条件が張り出されているので、
好きなのを選び、生協内にいる不動産屋さんにもっていくシステム。



といっても何が良いのか図面だけでわかるはずがない。
とりあえず、業者さんに相談。


僕の条件としては、
①自転車通学圏内
②バス、トイレ別
③家賃6~7万。


以上3つの条件を提示。








はじめに進められたのは


○家賃65000
○下北沢
○キャンパスまで10分。
○自転車圏内
○風呂なし



という条件。




(´-`).。oO( 風呂ナシ・・・・
(´-`).。oO( 僕、騙されてますよね。






僕も騙されないように不動産の知識はこの一週間勉強してきた。
だから親と来たほうがいい物件を紹介されることもしってる。
業者が売れない物件をさばきたい気持ちもわかる。
でもムカツク。





シーボ「他のないですか?」
業者「このへんだとねぇ、無理だよ」
「吉祥寺にこんなのがあるんだけどどう?」



○73000円
○バス、トイレ別
○通学まで電車20分
○木造





(´-`).。oO( な、ななまん・・・
(´-`).。oO( 遠いんですけど
(´-`).。oO( 僕の需要とあってない・・・
(´-`).。oO( 木造て・・・・





ちなみに、木造建築は隣室に音が響きやすく、あまりよくない。
木造<鉄筋<鉄筋コンクリートの順で防音効果がある。
しかしお値段も高くなります。






シーボ「条件と違うんですけど」
業者「だからねえ、近場は高くなるよ」



明らかに不快な声で言われる。





(´-`).。oO( 来るのが遅すぎたか
(´-`).。oO( 親もいないし・・・
(´-`).。oO( ダメだこりゃ。




というわけで、生協を出た。


泣く泣く他の不動産屋にいく。



合格発表のときもらった広告を頼りにする。
すぐそばだ。








あった。








(´-`).。oO(ぼ、ぼろい・・・・
(´-`).。oO( 事務所がぼろいよ・・・





でもここで気付いた。



「不動産免許ナンバーが大きい。」



これは何を意味するのか。


単純にいえば、営業年数が多い事務所、ということだ。


さらにいうなら、
地元に根付いた、信頼できるお店の目安になるのである。












シーボ「こんにちはー」







気のいいおじさんと、若いお兄さんがいた。





シーボ「部屋を探してるんですけど・・・」
おじ「これは広いけど日当たりが悪い!」
「これは狭い!」







(´-`).。oO( いきなり欠点教えてくれるんですか・・・
(´-`).。oO( でも事務所の雰囲気はかなりアットホームです。





とりあえずいくつか下見する。



最初。

近いのでお兄さんに案内してもらう。



「僕も同じ大学の院生なんですよ」
「数学の代数幾何専攻なんです」
「国際キリスト教大学から編入したんです」


などなど、参考になる世間話をたくさんした。


そして物件を視察。


○家賃6万5000円
○6畳
○築年数多い。
○鉄骨
○一階
○日当たり悪い


(´-`).。oO( だめぽ
(´-`).。oO( 却下。









次、おじさんに車で案内してもらう。


「2年前東北から来たやつがいてな、にこにこして27日に来たんだ」
「あそこの○○さんとこのアパートは○○だぞ」
「あそこは早稲田の大学生が2年前住んでたんだ」



などなど、地元に定着してるというかもう精通しまくってます。
さすがである。



(´-`).。oO( この人なら信頼できそう・・・







そして物件。







○日当たり悪
○一階
○広い
○引越しが3月29日
○68000円。




(´-`).。oO( 悪くはないけどな・・・
(´-`).。oO( 引越し間に合いませんよ






などなど、こんな調子でいろいろみせてもらった。









そして明日また来ることに。





その夜。


御徒町のカプセルホテルに宿泊。


3700円で格安である。


(´-`).。oO( でも狭い・・・





まぁ興味はあるかたはトライしてください。
僕はオススメしません。
精神的に鬱になりますから。















っていうかこんな詳述してたら文章終わらないって。


そういうことで、続きは明日。
もっと簡潔に表現したいと思います。


今日はこんな歌詞でお別れしましょう。
僕が夏休み、一日に10回は聞いた曲です。





ミスチルで「雨のち晴れ」




もうちょっと もうちょっと 
僕を信じてみて
こうなっちゃ こうなっちゃ
後戻りできない
イメージはいつでも雨のち晴れ


もういいや もういいや
疲れ果てちまった
そういって そういって
ここまできたじゃないか
今日は雨降りでも
いつの日にか





↓はカプセルホテル内部。
カプセルホテル。

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