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シーボの日記

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離任と最後の別れ。


3月23日。


シーボin実家。

今日の予定は、午後から恩人めぐりらしい。
(親の強制連行である)

半ば強制的にスーツを着せられ、親の仲人さんと、母方のおばあさんに挨拶をする。


世間話をして、終了。



ちなみに仲人さんに1ゴールド、おばあさんに5ゴールドもらう。


(´-`).。oO( そういえばいままで入学祝いのゴールドはいくらなんだろう・・・
(´-`).。oO( 姉夫婦に5ゴールド
(´-`).。oO( 親戚に3ゴールド×3
(´-`).。oO( よくわかんないが地域の自治会のおじさんに1ゴールド
(´-`).。oO( 祖父母に100ゴールド強
(´-`).。oO( んと、
(´-`).。oO( ((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブルg









下手に無駄遣いできませんね・・・・。




みんな共通して言ってくれたのが、
「体に気をつけろ」


(=゜ω゜)ノ 先生!先の健康診断で肺の異常がみつかりました!
(´-`).。oO( 親にも祖父母にも相談できません・・・
(´-`).。oO( 逆に親と祖父母の体調が悪化するんで・・・





でも、死ぬってなんだろうね。
生命っていうのはあらかじめ、死を忌避しようとプログラミングされてる。
僕はそんなプログラムに無理に従おうとは思わない。
今死んでもいいよ。痛みや苦しみなんてのは一過性のものだから。
ただ、他の命を短縮させてはいけないと思うんだ。
僕が死ぬことで死んでしまう命があるとするなら、
僕は生きなければならない。
きっと僕はそんな理由で合理化しながら、
死を回避してるんだよね。
「再検査」って聞いた時は正直、何も思わなかったけれど、
死ぬのが怖い。
やっぱりプログラムには勝てないのかも。






そんな空想にふけりながら、
僕は助手席で、父親の吸うタバコの煙を、肺いっぱいに埋め尽くした。





生きるっていうのは、きっとこういうことなんだよ。











3月24日。



とくになにもなかったな・・・。
しいていうなら先日友人(親戚)からもらった、

ノートンっていうウイルスソフトと、
ホームページビルダーとかをいじってた。



(=゜ω゜)ノ 先生!ウイルス感染ファイルが2つもみつかりました!





3月25日。

今日は高校の離任式です。

スーツを着用し、ばっちりキメていく(`・ω・´) シャキーン



まぁなんでスーツ着てったかというと、


○先生にちゃんと挨拶したかったから
○前つきあっていた人に、ちゃんと挨拶したかったから
○あわよくば、告白するかもしれなかったから
○日記のネタにしたかったから(周囲から浮くので)



9時45分集合なのに、8時45分に到着。


とりあえず、先生に○○大学饅頭をもっていく。


先生「おおー成人式みたいやな」

(´-`).。oO( スーツが新鮮ですから☆



先生「初志貫徹がよかったな。やりかたは気に入らなかったが」


(´-`).。oO( 内職内職内職でしたから。


注:内職・・・学校の授業のとき、授業を無視して自分の勉強をすること。




先生「理系では現役合格は3人だ、シーボと○○と◇◇」

(´-`).。oO( さ、3人ですか・・・




先生「文系では女子を中心に健闘してるぞ」


(´-`).。oO( ん、知り合いがいますね




シーボ「いま生物を勉強してるんですが、遺伝のあたりはどうやって勉強していくといいでしょう?」


先生「まあじっくりとやれ。」


といって先生は生物の参考書をくれた。
ありがとう、先生。

111175162120438.jpg





先生「離任式まで物理講義室の留守番してくれ」

といわれ、先生は終業式にいってしまった。


(´-`).。oO( 僕も級友と外でお話したいんですが・・・




そして放置された・・・。













離任式。



僕のスーツ姿はとても浮いていた。
正直、ネタにしようと思った自分がバカですた。
穴があったら入りたかった・・・。





式の方だが、いろんな先生が離任された。
個人的には化学実験の助手の女性教諭が
美しいというか、好みだったので、残念ですた(ぉぃ)






離任式のあとはみんなで雑談した。


「医学部組は苦戦してるらしいね」


(´-`).。oO( たしかG大医学部って30人くらい現役で受けたらしいからね



「防衛医科は射撃の練習もできる」
「山梨いったらブドウ送ってあげる」
「株の勉強して、教えてあげる」←経済学部




などなど、よい情報満載。




そこにチャンスが訪れた。



以前つきあってた人が、僕の横を通り過ぎていったのだ。
10分くらいでいいのでまた話したかったのだ。





でも、話しかけられませんでした(ぉぃ




ええ、どうせオレはヘタレですよ。



そのあとは旧友たち5人でラーメンを食べる。
350円は安い。


そんなこんなで青春に満ちた(?)高校生活は完全に終りました。
この学校に愛着なんてわかないと思っていたけど、さみしかったな。
もう死ぬまで会えない人もいるわけだし。
(明日僕は死んでるかもしれませんし)




ホント、勉強ばっかだったけど、楽しい高校生活だった。





みんな、サンキュー。
絶対忘れない。






ミスチル  「星になれたら」



この街を出て行くことに決めたのはいつか

君と話した夢の続きが今も 捨てきれないから

何度も耳をふさいでは ごまかしてばかりいたよ

だけどこんどはちょっと違うんだ 昨日の僕とは



こっそり出て行くよ だけど負け犬じゃない もうキャンセルもできない



さようなら あえなくなるけど さみしくなんかないよ

そのうちきっと 大きな声で笑える日がくるから

動き出した僕の夢 高い山こえて 星になれたらいいな




何かにつまづいたときは 空に手をかざしてみよう

この風はきっと どこかで君と つながってるから


呼んでる声がする だけど帰りたくない 笑われるのにも慣れた


長く助走をとったほうがより遠くに跳べるって聞いた

そのうちきっと大きな声で笑える日がくるはず

動きだした僕の夢 深い谷こえて 虹になれたらいいな  




さようなら あえなくなるけど さみしくなんかないよ

そのうちきっと 大きな声で笑える日がくるから

動き出した僕の夢 

高い山越えて    

星になれたらいいな

虹になれたらいいな

| 日々の出来事。 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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