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シーボの日記

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ハグルマ。






さて、かなりミスチルのアルバムを聞き込んでいるシーボですこんばんわ(`・ω・´)
もう、20回はループさせてます。



やはり、「ランニングハイ」が飛びぬけてる。
アルバム曲だと、「跳べ」「CANDY」がスキです。


アルバム全体としては、多少コンセプトを意識して、
いろんな方面から「アイ・ラブ・ユー」を
比較的ストレートに歌い上げている気がする。


相互の曲間での歌詞に「潜水」「knock」「偏頭痛」「ビール」がでてきて、
リンクしてるようなしてないような。




個人的には先日発売された「four dimensions」の曲で、



「ヨーイドン」でスタートし、
「未来」の歌詞で進む道への言及があり、
「ランニングハイ」で次元が上がり、
「and I love you」で一気に次元が昇華される。




(´-`).。oO( うーん、まさに4次元☆




ちなみに、5曲目に「ヨーイドン」のカラオケが収録されてるので、
それは0次元になります(歌詞が入ってないから)



シーボの持論は、このシングルで「人間の一生」を「次元に分化して描いている」んだと思います。


「ヨーイドン」はポンキッキーズの主題歌ということもあり、相当子供向けにアレンジされてる。


「未来」は青年くらい。ちょうど15歳から30歳くらい。
大人の女が出てくるとこと、他人の干渉を拒む描写、サビの歌詞からそんな感じがする。
生きてる理由を模索するのも青年期ならではではないでしょうか。


「ランニングハイ」は25才~くらい。
サビの「もう疲れた誰か助けてよ」とか、
「また僕を育ててくれた景色が呆気なく金になった」から、
「未来」よりは年齢が上がってる気が。


「and I love you 」
これがシングルの中でどんな役割をしているのかすごく悩んだ。
年齢層の配置でいくとどこに入っても遜色がない。
いまもこれを考えながらこのシングルを聞いてます。



(´-`).。oO( まあ、あえていうなら、「飛ぶ」という時点で最後に配置したいですね。





さて、前置きが長くなりましたが、日記。




朝から下北。
お金をおろし、食品を買う。



そのあとはは14時から合気道の自主練習がありました。
先輩方に今度の昇級審査の項目のひとつである、「関節のつくり」をみてもらいました。
まだまだだけど、先輩にはかなり出来がよいと褒めていただきました。




合気道を通じて、ここ最近なんだけど、強くなった気がする。
「相手を破壊する力」ではなくて、なんというか、ホントに「純粋な強さ」が身についてきてる。
精神的にも成長したような気がする。
一時期、あまり面白みがなくなってきて、やめようかとか考えていたんですが、
やっぱり楽しいですね。
楽しいことは見つけるんじゃなくて、つくるもんだと思ったしだいであります。




その後は一年生の子たちと帰宅しました。




(´-`).。oO( なんか、自分を必要としてくれる人がいるってことが幸せ









そして20時から三軒茶屋で、個別指導のバイトの手続きがありますた。






(´-`).。oO( あんなテストの出来で合格なんですって





(´-`).。oO( まぁ、いいや






手続きの際、以下のような規約がありました。





自分の個人情報は生徒にもらしてはいけない





(´-`).。oO( 大学名もですかね・・・



(´-`).。oO( 携帯とかは絶対だめですね







生徒との交際や、イベントに一緒に参加してはいけない
(要するに、教室以外では会うなということです)





(´-`).。oO( NOVAとかは外国人とデキちゃったりするらしいですね








まぁ、事前にこういう情報を得ていたので納得。








んんー、なんか今日は語りたい気分だぞ(´・ω・`)





まず、なぜ僕がバイトを始めたか。



第一に、別のコミュニティ」が欲しかった。
入学してある程度サークルやクラスで、付き合う人間が固定されてきたんです。
それはそれでいいんだけど、、常に新鮮な出会いというものも自分を高める上で必要なんです。
それは恋愛に限らず。


第二に、「自分で遊ぶ金くらいは自分で稼ごう」と思ったからです。
服とかコンパとか本とか。
実家もブルジョアとかじゃないので、あんまり迷惑をかけたくないんですね。
親は「バイトはまだしなくていい」みたいな感じなんですが、
やっぱ自立したかったのかも。


第三に、自分のスキルを維持・開発したかったから。



(´-`).。oO( まあ、せっかくつけた「受験力」を衰えさせたくなかったんです


(´-`).。oO( 人に説明する技術も身につきますしね





そんなこんなで今日の日記は終りです。









親の金で吉野家に入る

いつものように「並」

隣にはサラリーマン




きっとあなたもこんな感情を感じたんですか?




社会の歯車になること

代償に金を得ること

支えるべきものがあること





コンビニに入る

30秒の片思いを寄せる

レジの向こうには制服を来た店員




きっとあなたもこんな感情を感じたんですか?




自分の可能性を信じたかった

結局は何かの枠組みにつかまってしまう

人ごみのなかでは僕は1人の人間でしかない




ただの「手段」だって割り切れる人間
そんなの意識することもない人間





まぁ、そんなとこだ。









多くのことを求め過ぎて 出来るだけ側にいたくて
 そんなことしてる間に息がつまる 大抵人はこんな感じで大事なもんを失うんだろう
                                         (CANDY)

| 日々の出来事。 | 07:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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