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シーボの日記

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カリメン狩人。




9月28日。


今日はまちにまった仮免の試験。



朝6時ごろから目覚めて、
もう一眠りできずに布団の中で緊張していました。




シーボは極度の緊張Cでして、
中学のとき、適当に書いた作文が偶然、県のお偉い方に認められて、
500人以上いる人の前でその内容を
話さなければならなかったことがあったんす。






すごく緊張して、発表の前段階で中学全校の前で話したときは、
声が震えて、目に涙が浮かぶほどでした。



幸い、本番では緊張しながらも
県で一番の賞を頂いたりできたのですが、
(なんだ、自慢かよ)



もうそのときから緊張の萌芽はあったのかもしれません。




シーボはプレッシャーのかかる事項すべて、


体育祭の学年対抗リレーだったり、
陸上部の決勝、東大入試、進学振り分けなど、


過剰に緊張をしてしまうんです。



一方で神がボクに味方をしているのかのように、
ことごとく納得する結果を
残してきたわけだけど(これまたウザイ表現だな)
緊張してる本人からすれば、本当にイヤなもんです。





最近この精神機構についてボクは考えるようになって、



緊張しているということは、
悪い結果を想定している自分がいるんです。



無意識のうちに最悪の結果を想定し、
あらかじめ脳内でその最悪な結果を「体験」しておく。


現実に起こることは最低のことよりは
いくらかマシな事象が発生するわけで、
想定していた最悪の事態は免れた、
という安堵が得られる、という寸法です。



そういう意味でボクは「納得」して
いっているのかもしれませんね。




前置きが長くなりました。
蛇足ついでに緊張をほぐす、
ボクがよく思い浮かべる言葉を書いておきたいと思います。



「緊張して心拍数が上げ、血液を全身にめぐらせるのは、
 自分がこれからの戦いに対する準備をしている」




ジャッキー・チェンだっけか?



(´-`).。oO(間違ってたらスマソ。






さて、リアルに長い前置きでしたが、
今日は仮免の試験なんです。



1番 他人
2番 他人
3番 シボ
4番 他人
5番 甘


という順番で、
1~3番の人と、4~5番の人で別れて検定だそうで。
(つまりボクと甘は一緒の車ではない)





そんなこんなで1番の人が終わり、
2番の人の試験。
3番のボクは後ろの席に乗り込む。




2番の人の運転なんですが、




こ れ は ひ ど い




ボクが数えていただけでも、
方向指示器が3回はミスしてて、おまけに脱輪までしてました。
(脱輪すると一発で試験中止なのだ)






(´-`).。oO(こいつおちたな・・・・



と脳内では思いながらも、



「お疲れ様です」



と笑顔でいうのは忘れない。




そんなこんなでシーボの番。





そうですね、



これがまた神がかった運転だったわけですよ。





うはwwww調子ヨスwww



と、昨日みきわめ試験に落ちたくせに
陶酔しつつある自分を必死で律して、
限りなく減点箇所がないようにしました。
自分としても減点箇所はゼロだと思います。(慢心か?)





そんなこんなで最後のストレート。



ここは40キロを出すことが要求される。





グォーン



(´-`).。oO(20・・




(´-`).。oO(30・・・




(´-`).。oO(40・・・






キタコレ(゚∀゚)!







(´-`).。oO(ギアチェーンジ・・・








ゴキョガキョズバ!!!!!!







(;゚ Д゚) …!?







ちょwww5のギアにいれちゃったwww





*速度に応じてギアを変える必要性があって、
 シボは2のギア(20~40キロ)のギアで走っていて、
 3のギアに変えるつもりだったんですが、
 誤って5のギア(60~100キロ)のギアに変えてしまったわけです。




    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ











                                   ○_| ̄|○
           ○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○|_    /\      \/\
          | ̄                  _|   \          /○
             ̄|                 ○   /            _|
           ○                |_   ○            |_
          | ̄                 _|  | ̄           ○
             ̄|                 ○   ̄|          /\/
           ○                |_   ○/       ○\
          | ̄                _|    \/\○| ̄|_
_| ̄|○_| ̄|○ ̄|                ○








そんなわけでもう一度試験官にお願いして、
一周させてもらいました。




(´-`).。oO(せっかくノーミスだったのに・・






そんなわけで試験を終えました。
甘と話していると



甘「脱輪して中止になったんだけど」



と、明らかに不合格を確信した声でボクにいいました。






そんなわけで発表。




シボ→合格





キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!







でも、甘が不合格でした。
乗り上げてそのまま進んでしまうと、
一発で終わりだから仕方ないね。
運転技術は甘のほうシボよりがうまいのに・・・。





そんなわけで合格者だけを集めて学科試験を受けて、
学科の発表。




・・・




・・・







100点満点キタコレ!!





そこは東大生。学科ではミスしませんよw
そんなわけで仮免が交付された。





そんなわけで2段階に進むこととなり、
学科を受けてから、教習2時間。



時間は17時。もう夜中ではないか。





ビクッ. ∧ ∧ ∧ ∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) < うお!いきなり夜道かよ!!
     ./ つ つ    \______________________
  ~(_⌒ヽ ドキドキ
     )ノ `Jззз




初めての路上教習が夜道であることに格段の恐怖を覚えながら、
60キロまで出してきましたよ、ええ。
マジ怖いって。








対向車線と衝突するんじゃないかと思って左によると、
「もっと右」と教官に言われるし。






(=゚ω゚)ノ先生!いきなり夜道は辞めてください!






と、脳内で何度も叫びました。







   , ' ´ ` ` 、
   ;       `、   , ' ' ´ ` :,
   :  、::;'  ::;  :;  ;'       `,
   :、     `  ;  ;  .:,';' .,:';  :,'
    :    `'  :'  ,:  ´   ´ ,;
    `:  ,、、, ;'  ;:   `'  ; '
     `:  `` :  ,'  ;,',','  ,;'
       :   ;' ;  ´ , :'
       `、  : _,' , ' '







運転してるとき、



「あー、これちょっと右にハンドル向ければ死ねるんだ・・・」




案外、生と死の境界線なんてこんなものなのかな・・・
と生きた心地のしない夜道で路上教習をしました。



ていうかな、高校生にいいたい!
おまいら、自転車に乗るとき横に並ぶな!
マジ轢いちゃうぞ!!





路上に自転車が並列運転してたら・・




                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩  轢(ひ)くよ! 
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)



ということです。




でも、自分が高校生のときって余裕で信号無視とか、
今から思えば危険な運転をしていたなぁ・・・と反省しました。
本当に危ないから・・・辞めてください・・・・
おじさんからのお願いだよ・・・。


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