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シーボの日記

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個別指導のアプリオリ。





秋の夜長にシーボですこんばんわ。



それは昨日の夜だった。




「明日の6時30分から入っていただきたいのですが、できれば5時もお願いします」



とのメール。



そう、個別指導の初仕事が昨日、突如入ったんです。

(´-`).。oO( 来週の火曜日が始まりっていったじゃん!



そんなわけで生物学がある程度
無いように区切りがついた時点で出勤しました。





電車に乗っているときに、重要なことに気づきました




(´-`).。oO( 生徒さんに教える科目って何だ????





(´-`).。oO( あれー・・・


(´-`).。oO( 教える科目の連絡すらないのかよ・・・




そんな不安を抱え、初めての授業ということもあり
緊張しながら出勤しますた。





(´-`).。oO( お



(´-`).。oO( どうやら教える科目は高校数学みたい・・・







数学ニガテだよママンIl||li _| ̄|○ il||li




そして個別指導開始。


なんとかできる。




ぶっつけ本番としてはまぁ、うまくいったかな。
でもまだまだ生徒さんとのコミュニケーション能力が足りないなぁ・・。




そして生徒さんを見送ってから、室長から、



「シーボ先生、次の授業があるので早く入ってください」
「今度は二人の生徒さんを同時に教えてください。」



とのこと。




(´-`).。oO( 新人働かせ過ぎですよ・・・






そして今度は2人を相手に。
高校物理と中学数学。





物理は熱力学・・・





あのー、熱力学ニガテなんですがIl||li _| ̄|○ il||li




しかもまた数学かよ・・・



そんなわけでいったり来たりしながら
模範解答をチラ見しつつ講義終了。




(´-`).。oO( なんかね、教え方とか、高校の先生がいってたくだりが、自然とでてくるんですよ




(´-`).。oO( 個別指導のアプリオリですね。経験則じゃないんです


(´-`).。oO( ムトー先生の説明もなかなかわかりやすいものがあったんだなぁ。



ムトー先生・・・高校3年間数学を受け持ってもらった先生



そして終わりました。
ええ、なんか激しく疲れました・・・







教室を出るとき、室長から聞いたんですが、
僕の前後に先輩を配置して様子を見させていたらしいんです。



どうりで後ろに座ってたお姉さんからやけに視線を感じると思ったよ




「完璧だった」って言われたときは、
お世辞とは知りながらもやっぱり嬉しいものがありました。





そんな感じでバイトは終了しました。



やっぱり、まだまだ講師の皆さんとは溶け合ってなくて、
講師室で少し寂しい感じもしましたが、
頑張って仲間として認めてもらえるようなじんでいきたいです。











うーん、なんていうんだろう。



今の感じは、何かに似ている。





初めて恋愛をしたとき、大学に入学をしたとき、学問の理論体系の美しさに気づいたとき、
愛犬が交通事故で死んでしまったとき、お酒を初めて飲んだとき、コールを始めて聞いたとき。
サークルで新しいコミュニティができた、ゴミだしが重要であること、仮面が増える瞬間。






自分の中の既成概念が崩れ、またひとつ大きな次元へと変化していく。






心の中がジャムになって、魔女にグリグリかき混ぜられ、
結果としてそれは濃度を増す。





うまくいえないけど、そんな感じです。








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