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シーボの日記

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秘密保持のラジオステーション。



さあ、ブログの更新と参りましょうか。



10月20日。



一時間目。身体運動科学。


内容としてはGLUT4とかそのへん。
一日に水泳6時間やると、3日後に分泌量が2倍になるらしいですよ。




一日にそんなに運動できるかボケ




2時間目。英語1。


今日のテーマは「睡眠」について。


ご存知のようにエジソンは4~5時間のショートスリーパーです。
なぜ電球を開発したか。


人間は暗くなると眠くなる



じゃあ電気を発明すれば24時間働けるね☆






結論:




無理です








あと、マクベスが睡眠の喜びを奪われたって話には興味があるので、
今度調べてみようっと。





その後、甘ちゃんとはぐれメタル君とともに苗場にいく。




注:苗場・・・駒場東大前駅の近くにある中華料理店。
       安くて量がハンパない。ちゃーはんはドーム型をしていて、これだけでお腹いっぱいになる。




そんなわけで、三人でオムライス、カレー、チャーハンを食べる。





食事の時間も早々に、三時間目。数学Ⅳ。




今日は行列の具体的計算と、階数(rank)とか。




(´-`).。oO( あのー、激しく板書の量が多いんですが・・・




4時間目。ドイツ語。



「ヘンゼルとグレーテル」のドイツ語長文を読む今日この頃。
なんか、


両親が生活に困って、ヘンゼルとグレーテルを森の中に放置プレイしようなんて発想が斬新☆






現代社会にもつながる、グリム童話。激しくステキですよね♪






五時間目。ジェンダー論。



だが、なぜか心が折れてしまい、途中で抜け出しました。
ふらりと寄った教科書販売所でらっしーと遭遇し、バイトのことを語ってみる。



そしてバイトへ。
今日は一コマだったが、生徒さんのカリキュラムを書かなければいけないらしく、
かなり時間がかかった。




実労働時間で時給換算するとIl||li _| ̄|○ il||li








そして眠りにつきました。
軽く晩酌をして。









10月21日。




英語Ⅱ。速読。


「歴史とは何か?」という洋書を読破する授業。
さっそく4人のプレゼンが行なわれました。



ここで思ったんですが、プレゼンをするとき、
だらだらレジュメに書いてあることを述べるだけではよくないということがわかりました。




あくまでプレゼンというのは皆に伝えるものであるので、
下調べが凄くても、声の大きさなどの技量をもっていない人のプレゼン力はガタ落ちします。
勉強できるだけが能力じゃないんですよ。









二時間目。化学平衡。


隣に座る人からルジャンドル変換とか言われてキョドりました。
いまのところ熱力学の復習をやってます。




三時間目。ドイツ語。



ナッシーを隣にして授業を受ける。
この講義はPrismenという教科書を使います。



シーボの予習ノートをなっしーが見たら、



「キモイよ」



といわれ激しく(´・ω・`)




予習っつても教科書コピー貼って単語調べて和訳してるだけなのにIl||li _| ̄|○ il||li

しかもそれが前回の分の和訳なのに





あ、あとこの時間にシケ長に衝撃の事実を知らされました。


シケ長「日記よんだんだけどさ・・・」






工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェΣ(゜Д゜ノ)ノ








(´-`).。oO( 8月くらいから読んでいるんだって。





(´-`).。oO( まぁ、別に読んでてもいいんですがね。





どうりで先日シケ長と語り合ったときに、
「このことは言わないでね」といわれた意味がわかりました。



「このことは言わないでね」=「ブログのネタにしたらヌッコロス」




('A`) 大丈夫ですって、僕はその辺は区別してますから。





これでこの「シーボの日記」を読んでいる(知っている)クラスメートは、




はなやん、生物マニア、ホイホイ、うりうり、プリキュア君、ウマイボウ君、
横顔さん、マッキー、じゅんちゃん、甘ちゃん、はぐれメタル君、MISSさん、シケ長。


(順番はこの日記を教えた・知ってるのがわかった順番)



(^Д^) はぐれメタル君はブログを書いてるので教えました


(^Д^) missさんにも同様に教えました(昨日)



(´-`).。oO( うーんもう13人に浸透しちゃったか




(´-`).。oO( 癒し系さんとかクールガイとか絶対この日記知ってそうだもんな・・・



まぁ、シーボの日記がクラス全員に浸透する時期も、そう遠くはないでしょう。
僕に必要とされるのは、最低限のマナーと、プライバシーの保護、名誉毀損にならない程度のブラックジョーク力でしょうか。




あ、個人的指針>Missさん。
ここ見て、シーボの日記の顔文字とかをあの場所で書かないようにしてくださいね。
きっと、「2ちゃんねらー」という意図しない風評が発生してしまいますよ☆





4時間目。生命科学基礎。


今日はポンプとかチャネルについて。
3分睡眠→板書→3分睡眠→板書のループ
そして授業終了。やっと一週間が終わった。






その後は甘ちゃんとともに酒杯をかわしつつスマブラ。
今日は調子が悪く、負け越しだった気がする。




そして駒場祭の夜間居残りの会議にでる甘ちゃんを見送って、
睡眠していまこの日記を書いているわけです。








以下は恒例の戯言です。









ふいに星の輝く空を見上げるとき
時空を越えて高校生の僕と つながる連続性
手のひらでつくった三角形に月を閉じ込める

あのころは裸眼で過ごしてた
周りの世界がぼんやりとしか見えずに
それでも冬のイルミネーションは僕の心を灯した

ひんやりとした空気が体を透かす
よみがえるのは去年のこの時期
あの大きな橋 自転車で抜ければ僕の高校が

不安感はもうこりごりだけど
あのころの僕に戻りたくなる時がある
夜空にうかぶ雲なんかじゃ 月は隠せない

朝、「いってきます」をいう相手なんかいなくて
それが一種の寂しさなんだけど、自由だってこと

僕の中の時計はあのときのまま
通学路の時計は僕の時計より進んでいる
それでもこの秋の訪れは僕をあの時の感覚へ
朝の駒場野公園で深呼吸をして、
サラリーマンが進む方向とは逆に僕の大学はある

全てのものに縛られたあの頃は
コンタクトレンズを手に入れた今
はっきりと見えるんだ
ミスチルの歌詞がふと思い浮かぶ
僕の気持ちを代弁する歌詞
それはいつものことさ

正門を抜ければいつものキャンパスが

自分が東大生だなんて信じることができなかったのに
いまじゃ遅刻しないよう駆け足で登る線路沿いの坂道
線路沿いに進んできた僕には停車駅があって
時計台の時間と自分の腕時計を見比べる
「ズレてないな」 何度も確認する

教養を貪(むさぼ)ってモラトリアムをもう少し
自分の可能性をまだ信じていたいだけなんだ

人を傷つけないままで過ごすことは不可能だけど
せめて僕の周りの人が幸せになるように
最低限の気配りと 自己防衛のずる賢さ
二つの感情の並存に僕は定義を与えようとする

でもそんなことは時間の無駄で
言葉にならないうめき声は心の中に閉じ込めよう

教室に入ればクラスメートがいて
なんとなく、なんとなく、僕にふさわしい席に座って
教官が黒板に書く暗号を解読する

銀杏並木の独特の匂いが
僕の故郷を思い出させるんだ

人であふれる道で 僕というのはたった一人の人間でしかなく
誰か他の、もっとふさわしい人間が、僕の代わりになることを
社会の部品なんてのは結局は消耗品で
使い捨てのネジと自分が一緒だって
ちょっと切ないよね

黄色い肌に包まれた僕らは
時として誰かを憎み また嫉妬する

もう一度空を見上げる
瞼(まぶた)を閉じて、また開ける
そこにはあの頃と変わらない空が 雲が 星が


家の鍵を開ける
靴下を脱いでベッドに横たわる
ぼうっと考えごとをして、
やらなきゃなんないことが山積みになってることに気づく
足を上げて、反動で体を起こす
簡単な料理をして、掃除をして、シャワーを浴びる


時間はまた明日になる
気づけば夢の中へ


夢から深層心理を読もうとするけれど
それは妄想でしかなく 勝手な解釈で処理される
心の動きを弄ぶ


そんな毎日が続いて
気づけば冬が訪れる
叫び声をあげるよりも笑っていたほうが、なんとなく幸せ





うん、なんとなく、小さな、瑣末な、それは、小さな幸せ。









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