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シーボの日記

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叫び声のミュータント。





さて、忘れないうちに今日の日記を更新しましょうかね。



1時間目。マスメディア論。


今日は熊本の民間人が作った、ケーブルテレビで放送されてる番組をみました。
地元に密着した報道、技術を多用しない報道、いいですねぇ。



2時間目。無し。



昨日甘ちゃんからメールで、【苗場】にいこうということだったので、
10時40分ごろはぐれメタル君といってみるも、まさかの11時30分からの開店




しょうがないのでマックを買ってきてもらって甘ちゃんとはぐれメタル君をシーボ邸に。



そこでスマブラですよ、スマブラ




もうね、アホかと、バカかと。
当然テーブルの上には40度のウイスキーですよ。
昼間から酒飲んでる学生ですよ。

「よーし、パパ頑張ってスマブラやっちゃうぞ☆」

そんな心の声が聞こえるんですよ。
オマエラな、次スポ身ですよ、体育ですよ
そこでまたブチ切れですよ。
体育の前に酒飲んじゃいけないってようく習っただろ。
でもあっという間にウイスキーを消化してしまう始末。



(´-`).。oO( うーん、素人にはおススメできない。
(はぐれメタル君は飲んでません)




その後はスポ身。バドミントン。


酒が少し入っているので心拍数が多い。
試合もあまり勝てなくて(´・ω・`)





4時間目。構造化学。

睡眠しながら受ける。
なんだか教官が最後、電子レンジについての豆知識を語ったんです。


「このことは合コンのネタになるかもしれませんね」





ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン




アナタの口からそんな言葉が・・・・





五時間目。基礎統計。


残差とかいろいろ。




その後はバイト、個別指導。
今日もいつものように担当の子を教えて授業終了。
なんか、担当ではない子も教えたんですが、化学のモルの概念でつまづいてる模様。
高1のときs先生が、「モルは理解するのが難しいから頑張れ」といっていたのを思い出す。
彼の授業を真似てみるが、なかなか難しい。でもなんとか理解してくれたみたい。





仕事が終り講師室でマターリしていると、こんな声が聞こえますた。




(^Д^)ねぇねぇ、mixi超面白いんだけど


ミクシイ・・・自分のプロフィールを登録して、友人同士でリンクしあうサイト。
友人がリンクしてる友人のプロフィールを見れたり、いろんなコミュニティがあるので、そこに所属したりもできる。
あ、ちなみに18歳未満は参加できないみたいですよ(アダルトサイトじゃないんですが)



とっさに反応したシーボは、
「僕もMIXIやってますよ♪」


と、いってしまいましたIl||li _| ̄|○ il||li
もちろん僕のプロフィールにはこの「シーボの日記」の宣伝もしてあるわけで。



('A`) ああーブログがばれる・・・



そんな後悔がありました。






そんなわけで名前を変えてミクシイで身元がばれないようにしましたとさ。


そういやついこの前合気道の先輩にもミクシイで発見されたし、
バイト先の人にもばれてしまったかもしれない。




なんかさー、最近僕のブログを読んでる人が多くなってきた気がする。
先日劇団さんにこの日記を教え、ショッカーにはじゅんちゃんからバレ(じゅんちゃんは口が軽いことが判明したのだ)
全員が読んでるかは知らないけど、
クラスだと、はなやん、生物マニア、ホイホイ、うりうり、
ウマイボウ君、プリキュア君、横顔さん、まっきー、じゅんちゃん、甘ちゃん、
はぐれメタル君、、missさん、シケ長、劇団さん、ショッカー、
(見れる環境になったことが判明した順、たぶん)


たぶん、癒し系さん、狂狂、にゅ、クールガイあたりは知ってるんじゃないかな。





うん、ブログが有名になることは僕にとっては嬉しいこと。
特にそれが僕の顔を知らない匿名の人間であるなら。

バイト先にばれるっていうのはいささか不快ではありました。
ネコをかぶったまんま、というか、
なんていうか、クラスより、僕のことを知ってくれてる人が少ないわけなんですよ。
この、微妙な距離、人間関係のままでブログを知られるのはあまり嬉しくありません。


知り合いがこの「シーボの日記」を読む環境になることは、
表現できる範囲が狭められる要因にもなる。
(一方で情報の発信源としての一躍を担うようにはなれるのだろうが)

以前書いたかもしれないけど、
僕がこのブログを教える人というのは個人的に親交を深めたい人たちなんですよ。
親交を深めたいっていうか、僕のことを少しでも知ってくれたらな、って思う人のが正しいかな。
まぁ、偶発的に見つかることもあるんだけれど、それもまた一興。
みつけた人や、僕の文章を読んでくれるひとには僕は好意(これまた語弊を生む表現だが)を抱きます。

でも最近、この日記を読む(ことのできる環境にある)知り合いが増えすぎました。
近いうちに「シーボの日記」はクラス全員に知れ渡るでしょう。
僕は以後、ホンネを出さない文章を作成する可能性もあります。
だけど、僕は、僕らしい文章を書いていきたい。
この、寝る前の30分ぐらいに日記を書く習慣が、
未来には消える可能性のある僕の記憶を文章で保存してくれること。
なんともいえない心の叫びを論理構造の必要のない詩に乗せて表現することもありました。
たぶんきっとこれからもそうでしょう。
こんなちっぽけな自分の日常をを誰かが知ってくれるんじゃないか、
理解してくれるんじゃないか、記憶の片隅に、ふと思い浮かぶんじゃないか、そんな開示の欲求。
僕がいつか、近い将来死ぬことになったとしても、
いつか誰かがこのページを訪れて、僕が生きた証拠に触れ、
たとえそれがほんの気まぐれでも、10秒後には違うページにいったとしても、
そう、何かふと感じてくれることを心のどこかで強く望んでいるんでしょう。


そんなことをふと思いながら、
バイト先の人間にブログがばれそうになったことに対して、
後悔と興奮が入り混じった感情を愛撫するだけの僕でした。

| 日々の出来事。 | 20:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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