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シーボの日記

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屋上での考えごと。

4月21日。土曜日。



今日はgdgdと放射線実験のレポートを打ち、
あまりのわからなさに絶望しながら







14時に家を出発。

16時からバイトがあるので、
迷うことを見越して自転車で。
今日は向かい風だな・・・。




いつもどおり、白山通りに出て、
靖国通りの信号にイライラさせられ、
それでも観覧車とか東京ドームがあるからなんか気分がよくなって、
東京ドーム




皇居前の坂道で死にそうになりつつも、
皇居をぐるーっと回ってると景色にそんなことも忘れ、
最高裁判所を目印に青山通りに出ると、
ひたすら前進。
先日izakさんに、「曲がることが不可能な場所」である
永田町駅のあたり
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/40/31.706&el=139/44/24.243&scl=25000&bid=Mlink
の攻略法を実施しながら、
青山通りに出る。あとはひたすら青山一丁目、外苑前、表参道、
金王坂
こんのうざか




を下れば渋谷。



ここまでで45分!!!


やべぇwww45分ktkr


とか思っていながら、


バイト先に到着するのに手間取り、結局55分。



(´・ω・`)最後まで油断するなってことだな



時間に余裕を持って出たので、
バイトが始まる1時間前についてしまった。


もうすぐ読み終わる灼眼のシャナ
(14巻+ゼロ読破、現在Sを読んでいる)
を読んでいた。


量子力学の本でももってこれば普通に勉強できそうでしたが、
こんなにも早くバイト先に着くとは思ってもいなかったので。




16時からバイト。


今日は130人規模の大規模な婚礼で、
時間も押しに押して6時間もかかりやがった・・・。



このクソ忙しい1週間前にそれはねーよww

とか思いながらも



金じゃ金じゃ^^




ニタニタしている自分がいるから困る


特段書くこともないんですが、
花嫁さんに光を当てる作業を、
僕にとっては業務外のはずなのにやったのは新鮮な経験だったなぁ。





そんなこんなで終わったのは22時。



いつものようにケーキ。
型崩れはキニシナイ方向で。

けーきでかい





これから自転車に本郷に帰るのか(ノ∀`) アチャー



とか思いながら、
夜の東京を珍走団してきました。




今回は追い風。
青山通りを走るとき、風速と一体化している快感。
別に急いではないが、ほら、一気に加速してゆく。



なぜか駒場から本郷のルートを通る際、
皇居を回ると竹橋駅に出てしまうという
不思議を感じながら、走る。
(調べると目的の内側を通る一本前に皇居の中の代官町通りに入ってしまうかららしい)






そんなこんなで帰宅。


今回のタイムが
ガチでバイト先から家までで47分。



ということは赤門⇔渋谷であったら
たぶんギリギリ40分を切っているかな。




------------------------------------



僕は自転車で往復する際、
カラのペットボトルに水を入れて走るようにしている。
自転車で通っているのに、
ジュースを往復で買ってしまうと300円の損失になるからだ。
交通費は700円であるので、400円の得になるだけ、という

はたして400円を浮かせるために
自転車で通う意味があるのか、
という感に苛まれるを防ぐためだ。
丸々700円浮くとなれば、なんとなく
自転車で通う意義も見出せるってものだから。
(いや300円しか変わってないじゃん、
とバイト先の先輩に言われたがw)


--------------------------------------------



家に帰ると23時前だ。
余ったケーキなどを胃袋に詰め込んでから、
それでも余ったケーキをかばんの中に入れて、家に帰る。

ジュースは買わないと思っていたのに、
不思議と炭酸飲料が欲しくなる。

プシッと炭酸の抜ける音を聞きながら、自分の家のマンションに。
果たしてマンションといえるほど豪華かと言われると疑うが、
とりあえず定義はマンションらしいのでそうしておく。
屋上に出る階段に座り、一人缶ジュース。


今日は、祖父が亡くなってから49日。
命日から数えると50日になるが、
ある程度の区切りであることには違いない。


ボーっと、祖父のことを考えながら、缶を傾けて空を仰いで見る。
農学部からだろう、カエルの声が聞こえてくる。



曇り。風。



僕は正しかったんだろうか、と思う。



葬式に出ずに試験を受けたこと。
追レポートや追試験は、とりあえず全ての試験で出されたわけで、
仮に葬式に出たとしても、留年は回避できたんだろう。
結果論でしかないのはわかっている。




いまだ祖父の死を実感として感じられない。
東京という自分の生活圏に、
祖父をはじめとする家族が存在しないために、
直接的に死を感じさせる、存在が欠落した感情を抱くことができていない、
というのが正直な感想。




そして死について。


肉親の死というものが未知であったが故に、
僕は死の恐怖を祖父の存在に投影して生きてきたのだ、
ということに気づいてきた。

祖父を失った今、「死」という漠然とした恐怖を、
具体的な対象に見出すことができずに、
手持ち無沙汰ではあるが、なんとなく、
うやむやな感じがしている。

それが、少しずつ、具体化するために
父親に対して向けられ始めている、
というのも気づいている。
別に、父親が差し迫った病気なわけではない。


ないが、他の同年代の友人たちの両親よりは年上である。
父親の仕事には定年、というものが存在しない。
だからこそ、父親は僕や弟たちが大学を卒業するまで働き続けてしまう。
そう、僕が修士だの博士だのほざいてる間に、
世間では定年のはずの親父が・・・。


僕は正しいんだろうか。


結局いつもの自問自答にめぐりめぐって、
無駄な時間を過ごしている。
正しいとか正しくないとか、
そんな価値判断なんて、
大した意味を持たないだけなのに。



夜。空は曇り。風は寒い。
部屋に戻ることにした。




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COMMENT

考えても仕方のないことなような気がします。

生あるものはいつか必ず死が訪れるのは自明の理。

でも考えちゃいますよね。

| ジャバ | 2007/04/22 20:37 | URL |

初コメントです。
僕は去年の高三の5月に父を亡くしました。
あの時を思い出すと生きることに対しても疑問を抱いてしまいます。
怖いです。
僕は東大落ちて早稲法に入学しましたが、まだ未練があります。もし今年東大に再受験するかもしれません。
でも果たしてそこまでする必要があるか悩みます。

長文すみません。ちなみに僕は茗荷谷らへんです!

| ちゃん | 2007/04/22 21:40 | URL |

屋上での考えごと。。。。。  屋上!?

自転車でバイト行ってることがばれて交通費支給カットされるかも、とか、バイト先に置いた自転車が盗まれるかも、とか、メトロは回数券買えばいいじゃん、とか色々思うけど、やっぱ健康のために自転車乗ってるなら損得勘定しなくてもいいんじゃないの?

| 双パラ | 2007/04/23 08:20 | URL | ≫ EDIT

バイトにも泳いでいけたらいいのにね。

つか俺の実験パートナーの妹さんが
このブログ読んでるらしいよ。
世界は狭いもんだねぇ。

| あま | 2007/04/23 20:16 | URL |

ここに書くな~>あま

| そんなパートナー | 2007/04/23 20:51 | URL | ≫ EDIT

>ジャバさん
死は避けられないのは仕方がないんですが、
僕ら生きている人間がどう死というものと向き合うべきなのか、それを考えたとしても、具体的な行動する手立てはなく、内的な変化しか起こらない、という考えもボクの中ではあります。

>ちゃんさん
それは残念ですね。
早稲田の法なら、普通にいいんじゃないですか?
それほど東大と変わらないような。

>双パラ
○屋上!?と驚かれるのかわからない。
○交通費はカットされない(駒場に住んでても一律700円
○盗難されるなんて言い出したら電車でも他のリスクがある
○回数券は使い勝手が悪い

以上。


>あま
どんな文脈で実験パートナーとおいらのブログの話題になるのかwktk

>パートナーさん
ああ、また甘が何かやらかしたようですね。
空気の読めない子ですみません。

| シーボ | 2007/04/23 23:42 | URL |















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