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シーボの日記

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バイオインフォでスパイウェア。

6月12日。火曜日。


1時間目。計算数学。


型付きラムダ計算の強正規化性(←ひどく変換で出ない)






この講義はいったい何をやってるのかというと、
wikiを引用しますと



ラムダ計算
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ラムダ計算(lambda calculus)は、理論計算機科学や数理論理学における、
関数の定義と実行を抽象化した計算体系である。
ラムダ算法とも言う。関数を文字ラムダ (λ) を使った式によって表記する。
アロンゾ・チャーチとスティーヴン・コール・クリーネによって1930年代に考案された。
1936年にチャーチはラムダ計算を用いて一階述語論理の決定可能性問題を(否定的に)解いた。
ラムダ計算は「計算可能な関数」とはなにかを定義するために用いられることもある。
計算の意味論や型理論など、計算機科学のいろいろなところで使われており、
特にLisp、ML、Haskellといった関数型プログラミング言語の
理論的基盤として、その誕生に大きな役割を果たした。
ラムダ計算は1つの変換規則(変数置換)と1つの関数定義規則のみを持つ、
最小の(ユニバーサルな)プログラミング言語であるということもできる。
ここでいう「ユニバーサルな」とは、全ての計算可能な関数が表現でき
正しく評価されるという意味である。
これは、ラムダ計算がチューリングマシンと等価な数理モデルであることを意味している。
チューリングマシンがハードウェア的なモデル化であるのに対し、
ラムダ計算はよりソフトウェア的なアプローチをとっている。





だそうです(-公- )
正直受けていてもよくわからない講義ですが、
なかなか示唆的な内容を含んでいそうでしょ?w





2時間目。量子力学。




間違って水曜日の現代物理実験学のノートを持ってきてしまた・・・。
LS結合から始まり、微細構造まで。
摂動論になってから講義に追いつけていない。





午後。物理演習。



いつもその場演習と称して、


その場で配られた問題を解く→解けた人が発表



の流れがあって、
その後に先週配られた問題で担当のものが発表する、
という形式の講義なんですが、



その場演習なげぇ(´・ω・`)



いつも1時間くらいで演習→発表

なんですが、今回は
演習→発表で2時間以上経過してるし・・・




当然、その後の各人担当の発表もあるわけで、
終わったのは5時くらい。萎えー。
発表のほうはおなじみizakさんと、
実験で一緒の班のIk氏が摂動論に関しての発表を行なっていた。



終わったあとはフラフラと書籍部に立ち寄り、
リブツのXyloも来て、参考書談義もしていた。


量子力学の数学的構造
量子力学の数学的構造




を買おうか買うまいか非常に悶々とした気分で眺めていた。



コイツ6000円するとかいうナイスガイなので買うのはためらわれる・・・。
いま買ったとしても他に読むべき本はたくさんあるしさ。




悶々と立ち読みしていると、

隣にいたおじいさんが、学生2人に話しかけていた。



どうやら工学部物理工学科の学生さんに、
物理の本について語っているようだったので、
シボも量子力学の数学的構造を
立ち読みしているふりをして、ニヤニヤしながら話を聞いていた。



おじいさん「サクライってそんなに有名なのかね?」



おじいさん「私たちの頃はシッフが・・・」



おじいさん「ディラックの記法のほうがいいでしょうに」





とかいろいろ時代を感じさせる言葉の節々を盗聴するに至り、

量子力学の演習書を買いにきたはずなのに

なぜか知らないおじいさんに話しかけられて困惑している
物理工学科の学生さん。

そして集まってくる物理工学科の人々。



なんかもうネタとしかいいようのない事の顛末を、
ニヤニヤしながら聞いていましたとさ。




*ちなみに「まともな」物理の話だったといっておきます。一応。
いや、世の中にはいろんな物理がありますけど、ここでは誤解を避けるため。





そんなこんなでいまだ悶々と数学的構造を読んでいると、
リブツのpaintsさんを発見。


彼を見送った後もひたすら悶々と数学的構造を買うかどうか悩んでいると、
数学科のH.Hさんが書籍部にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!



ちょwww(数学科は駒場なのに)なんでいるんすかwwww




「シボも歩けばH.Hに当たる」という諺があるのかはしりませんが、
ちょっとびっくり。
どうやら生物情報学科の講義を受けに行くらしい。



話をしていると、先ほどの物理学演習で発表をしていた、
皆さんご存知 「非対称な あしあと」の
izak氏がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!



もうね、書籍部にいると面白いことありすぎ☆




その後は、生物情報学科の講義を受けに行く
数学科のH.Hさんの誘いもあって、
シボもバイオデータマイニングの講義を受けることに。



いざ、浅野キャンパスの理学部3号館へ!!!


理学部3号館



@浅野キャンパス



そんなわけで


6時間目。バイオデータマイニング。


まぁ、「もぐり」なわけですが、
これがまた斬新な講義。
柏キャンパスとの同時中継もあったり。
時代はかわったのじゃ、フゲフゲ。



階層性クラスタリングなどの興味深い話を聞いたり、
関連するバイオイメージングの技術など、
香ばしい話題がたくさん聞けました。


たまには生物(情報)の講義を脳の中に入れるのも、
いいかもわからんね。





講義終了後、講義を受けていた
ザキさんとH.Hさん、
H.Hさんの友人で工学部応用化学科の方(名前を伺い忘れた)と話をしていた。
応用化学科の方の話を聞いたりして、
いろいろ驚くこともありました。驚きました。




その後は「数学科の学生証」は理学部のロックをいくつあけられるか?

みたいなノリになって、
いろいろ実験しました。


*夜20時を過ぎるとほとんどの建物にはロックがかかるが、
学生証をカードキーとしてロックを外せる建物があるのだ。




そんなわけで結果。




数学科

理学部1号館・・・○
化学本館・・・○
理学部3号館・・・○
理学部2号館・・・○
工学部システム創生・・・×



物理学科

理学部1号館・・・○
化学本館・・・○
理学部3号館・・・○
理学部2号館・・・○
工学部システム創生・・・×


応用化学


理学部1号館・・・×
化学本館・・・×
理学部3号館・・・×
理学部2号館・・・×
工学部システム創生・・・×





とまぁ、なんというか応用化学科カワイソスwwwな結果でした。

でも、生物化学化の学生証もkiyoの情報によると酷い有様だと聞くが・・・。



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