FC2ブログ

シーボの日記

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

東大受験。




大学入試合格発表まであと2日。



他大学は次々と発表されています。
合格された方たちには、最高のエールを送りたい。
そして自分に送られたい(ぇ
そんな気分です。




さて、今日は国公立大学受験体験記。



決戦日2月25日、2月26日。

二日間にわたる受験戦争の激戦区。



2月18日~2月22日。

新しい問題に手をつけないのが定説。

いままでやった問題、
模試の復習と物理の見直しを徹底する。




2月23日。


余裕を持って上京。
宿に慣れるという意味でも早めに着くとよい。
ここで例の427(死にな)の部屋を頂く。Il||li _| ̄|○ il||li
クレームするほどでもないだろう。




2月24日。

同じ大学を受ける人と下見。
正確に言えば、案内してもらう。
世間話をしながら、大学到着。


ここで30分ほど個人行動に。


アカデミックな風に触れ、
「ここで勉強できたら最高だろうな~」
そう感慨にふける。


下見を終え、昼食をとるためマックへ。
エンゲル係数がどうの・・・云々の話をする。


宿に帰還。
9時ごろ就寝するも、
11時ごろ親のメールで起こされる。
迷惑ですよ、ママン(笑)

キレ気味なメールを送ってしまった。
余裕のない自分にちょっと後悔する。



2月25日。



大学前には長蛇の列。
人、人、人。
受験生、予備校関係者、報道関係者、ラグビー部などなど。
きっと一大イベントなんだろう。







「こいつら受験生を何人か殺せば(゚Д゚)ウマーなのに」
と思うも、



「いやまず俺がタイ━━||Φ|(|゜|∀|゜|)|Φ||━━ホ!!!!!! はマズイ!!!」



「そんな人間がこの大学を受験してはいけないぜ、兄者」



など天使と悪魔の葛藤が繰り広げられますた。






そして試験開始。


○国語。

緊張は思ったほどない。
漢文も割に読める。
古文も似た文章を読んだことがある。
現代文、形容詞しがたい内容だが、
解答の骨組みは見える。
あとは丁寧な字で解答を作成。
感触としては上々。




○数学。



問題をザッと見た限り、
僕の能力で完答できそうなのは
大問1の数列、大問6の直交円柱の体積。
部分点を狙えるものは大問3の微分、大問4の整数。

この4問にしぼって解答作成することに決定。

「慌てる乞食はもらいが少ない」

と、慎重に解答を作成していく。






そして悲劇は襲来する。







解けない・・・・・・・








全く解けない・・・・・・・











このときは本当に泣きたくなった。
いったい何のために勉強してきたのか、
目の前に広がる偽りだらけの解答用紙。
正解をねじまげて、歪曲して、自分の都合のいいように。
頭に血が昇っているのがわかる。
冷静さを欠いている。
自分の頭の中の全てが、
ぐるぐる回る。
緊張なんかしてないさ。
自分の無力に腹立たしくて、
前の席では淡々と解答してる人間が座ってるんだ。
あらかじめ決められた、
決して覆ることのない能力の差。
「どうして僕はここに座っているんだろう?」
ただその疑問だけが、頭の中に響いていた。






そして試験終了。






「死んだ」ではない。







「絶望」だ。





全体の20%くらいしか自信がなかった。
もっといえば、2割しか、納得できなかったのだ。




宿に戻り、通夜みたいな気分で、
出された食事を詰め込んだ。








もう完全に落ちた。











けど、
カバンについてる二つのお守りを見た時、
同じ大学を受験した人からのメールが届いた時、
ボロボロになった参考書を見た時、

全てが吹き飛んだ。








「今しかできないことがある」








そう言い聞かせ、




2日目の化学の勉強を始めた・・・・。

















ってうわーーーーーーーーーーーーーーー
めっちゃ感情的な文章かいてるよ・・・・
そして意味不明l||li _| ̄|○ il||li






あと二日。


受かってるといいなぁ。




| 日々の出来事。 | 07:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://seaborgium.blog54.fc2.com/tb.php/7-e9cbbb37

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT